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インフルエンザにラピアクタの点滴が非常に効くというけど副作用は?本当に小児にも使える?心配すぎてネガティブに調べてみた

最近になってインフルエンザの治療法として

「ラピアクタ」の点滴注入という方法を知りました。非常に効くのだとか。

しかし、あまり聞かない治療法って副作用などが怖いですよね。

インフルエンザの治療法の一つ、ラピアクタの点滴による副作用について調べてみました。

注意:あくまで最終的判断はお医者様に委ねるようにお願いします。
ここでは、使用可能性がある筆者が調べたことをまとめます。

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ラピアクタの点滴注入によるインフルエンザの治療の副作用は?

ラピアクタはタミフル同様に強いウイルスに対し効果があり

タミフルやリレンザよりも強く即効性があると言われています。

また、重度の患者や嘔吐が激しく薬を飲めない患者に対しても有効です。

 

何よりも0歳児から使え、異常行動などの報告も従来の薬より少ないのです。

一見問題無さそうな薬ですがデメリットは一体どういうものなのでしょうか?
以下の表を引用させていただきました。

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出典:https://goo.gl/gXjIEz

あまりいろいろとあると、構えてしまうところですが

どんな薬にせよ、いろんな細かい副作用は医学関係者ならたくさんあることを知っていますので

上記は驚く量ではありませんが、見るべきは、それの%なんですね。

大抵は、0.?%です。

しかし、上記の副作用は25%の確率で起こると言われています。

その中で確認されたのが「下痢」「好中球減少」「蛋白尿」だそうです。

好中球減少というのは、急性細菌感染症や特定の真菌感染症からの身体を守ってくれる血液中の成分です。

簡単に言えば、免疫のひとつというところでしょう。

更に重度の副作用として

■ショック(血圧低下,顔面蒼白,冷汗等)
■白血球減少、好中球減少
■肝機能障害、黄疸
・アナフィラキシー
・肺炎
・劇症肝炎
・中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)
・皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson 症候群)
・急性腎不全
・血小板減少
・精神・神経症状(意識障害,異常行動,譫妄,幻覚,妄想,痙攣等)
・出血性大腸炎

出典:https://goo.gl/Va2DAq

なども発症する可能性があるということです。

確かに軽リスクな物から重症な物まで、今までの薬と比べると副作用が

多いような気がします。

が、これらを知った上で、医学界で認められたということなのでしょう。
(お医者様に相談が必要です。)
 

ところで先ほど0歳児にも使えるとお伝えしましたが

本当に乳児や小児にラピアクタを使用しても問題無いのでしょうか。

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ラピアクタを小児に使用した際の問題点

小児の場合、「下痢」「好中球減少」「蛋白尿」の副作用に加え

「嘔吐」も発症するそうです。

また、詳しい事は分かっていませんが少ないとは言えど

ラピアクタ投薬後に異常行動をする子供が発見されたそうです。

 

そのため、少なくとも二日間は小児・未成年者には

あまり目を離さない方がいいかもしれません。

あとは、腎機能が未発達な新生児への使用はまだ行っていないため

注意が必要です。0歳児はOKですが、新生児はNGということでしょうか。(お医者さんに相談しましょう)

 

いかがでしょうか。

インフルエンザが重度の方には元から使われていたようですが

あまり知られていない治療法でもあります。

健康な方は従来の治療法に従う方が無難だとは思いますが

ラピアクタでの治療は一回の点滴で終了するため

他に疾患を持っていたり重度の病気を持っている方には

こちらの方がいいかもしれませんね。あくまでお医者さんの指示に従うしかありませんが

自分で希望する場合は以上のような知識を持って

お医者さんに相談するのが良いかと思います。

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