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エルニーニョ現象で2016年夏は大丈夫なの?最新情報はこう警告する!

2016年のエルニーニョ現象の予想について最新情報をお届けします。夏が心配だ!という声に応えていきたいと思います。

2015年、もしかしたら情報にうとい日本人は気づいていないかもしれませんが

特に12月は世界でとんでもないことがたくさん起こりました。

その振り返りと、こんなことがいつまで続くのか?夏まで続いたらどうしよう?見ていきましょう!

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2016年のエルニーニョ現象の夏までの最新情報!その前に2015年大変だったの知ってる?

日本人はもしかしたら、「2015年はスーパーエルニーニョとか言いながら、たいしたことなかったよね」

と思っている人がいるかもしれません。

「そんなに暖冬だった?北海道で雪がすぐ溶けたって聞いたけど、その前に
40cmいっきに積もったし、結局普通の冬と変わらなかったよね?」

なんて思って2016年も油断しているあなた。エルニーニョの怖さを振り返りましょう。

 

そもそもエルニーニョは、単にペルー沖の海温の上昇ですが

それによって地球の秩序のようなものが乱れ、通常とは違う気候になってしまうことです。

どうなるか?という具体的なことは、結果が起きて初めて分かることです。

それは局所的なことであり、

1997年の大きなエルニーニョでは、世界で2万人亡くなったと言われているのです。

 

異常気象が現れるのがどこかわかりませんので、

たまたま日本が大被害に合わなかっただけと言えるのです。

2015年の観測史上最大のスーパーエルニーニョと言われていますが

1月がピークと言われています。そして、12月、大変でした。一覧を見てみましょう。

12月だけで
・アメリカで1日に22個の竜巻が発生(通例1ヶ月で24個)
・イギリスで聖書のような大洪水
・アイルランドもかつてない洪水
・オーストラリア南部で47度のクリスマス
・ボリビア2位の湖が干上がる
・キューバで過去115年で最悪の干ばつ
・ノルウェーで200年に1度の大洪水
・インドで100年に1度の豪雨
等、発生していて、大変な状況なのです。

日本ではスキー場に雪がないといった命には影響ないことで

今のところは問題ありませんが、確実に世界で現象が現れ死者が発生しているのです。

2016年の夏が心配だという人も多いので最新情報を見てみましょう。

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2016年のエルニーニョ現象の夏までの最新情報は?

2016年について、気象庁が最新情報を発表しました。

気象庁によりますと、

・現在のエルニーニョ現象は春まで続く
・エルニーニョ現象は夏までには収束する

というのです。

夏まで続かなくてよかったですね。。

 

しかし、春までに日本でも大きな異常があるかもしれません。油断出来ません。

11月については過去3番目だったそうですが、12月については発表されていません。

以前の情報だと1月がピークということです。(今回それについては触れられてなかった)

 

日本が被害が少ないのは、インフラがしっかりしているということもあります。

昔から日本は自然災害の国であり、

川の堤防、津波の堤防、都心の排水、少しの地震では崩壊しない家など

様々な部分で他国と比べて素晴らしいレベルの対策がされています。

なので、そういう意味で他の国に比べたら

洪水になりにくかったり、そういうところはあると考えていいと

考えます。

 

しかし、竜巻なんかは特に防げません。

先代から今まで社会が積み上げたインフラに感謝しつつも

自然の脅威は時に人事を超えますので

今後も引き続き気を引き締めていきましょう。

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