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チリ大地震発生!日本の地震との相関関係を調べてみたら身震いするような結果にショックを隠せず!!

2015年12月17日7時54分頃、チリでM8.3の地震が発生。

その後もM7以上の余震もあり、日本では津波の恐れが心配されています。

日本への影響はそこまでではないでしょう。地球の裏側とはいえ、

日本の地震も心配される昨今、相関関係は過去にあるのでしょうか?調べてみました。

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チリの過去の大地震

チリの過去の大地震について、見てみましょう。

ここ3回の大きな地震は以下のとおり

■1995年:チリ中部で発生、Mw8.0。(月日の情報なし)
■2010年:2月27日チリ中部マウレ沖で発生、Mw8.8
■2014年:4月1日チリ北部イキケ沖で発生、Mw8.2

5年–4年–1年とだんだん期間が短くなって発生していますね。

さてこの前後の、日本の大地震を見てみましょう。

■:日本での発生

■1995年:1月17日 兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災、阪神大震災) – Mj 7.3

■2010年:
2月27日 沖縄本島近海で地震 – Mj 7.2
>>>>沖縄県糸満市で最大震度 5弱

11月30日 小笠原諸島西方沖で地震 – Mj 7.1
>>>>関東から東北地方南部の広い範囲で最大震度3

■12月22日 父島近海で地震 – Mj 7.4

2014年
7月12日 福島県沖で地震 – Mj 7.0
>>>>宮城県、福島県、茨城県、栃木県で最大震度 4

11月22日 長野県北部で地震(長野県神城断層地震) – Mj 6.7
>>>>長野県長野市、小谷村、小川村で最大震度 6弱。

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 チリとの不思議な関係性

これを見ると、2014年は、3ヶ月後の地震なので、なんとも言えないところですが

1995年は、月日の情報が見つかりませんでしたが、その年に阪神淡路大震災

2010年は、沖縄本島近海でまさにその日に大きな地震

2014年は、3ヶ月後に福島でM7

という結果になっています。

回数が少ないのでなんともいえませんが、2011年の東日本大震災も考えると

チリで大きな地震が起きた後に、日本でも大きな地震が起きているように思えるのですが

それは偶然でしょうか?

回数が少ないので確率論としても成り立ちませんし、こういう事例、としかみれませんが

嫌な予感はしますよね..。とりあえず2010年のように、今日、日本でも起こるということがなければいいのですが。

また、1960年にもチリでは大地震が起きています

5月23日 チリ地震津波 – 南米チリ・バルディビア沖で発生した巨大地震に伴う津波。
日本国内での死者142人。

wikiより

日本で142人!!
これは驚きです。

津波はやはり怖いですね。気象庁の情報には十分注意しておきたいところです。

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