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テレビを固定するワイヤーの効果と粘着シートと比べたメリットとは?

大きな地震が起きた時、薄型テレビが倒れて画面が割れ、破片が飛び散ったという話を聞きます。

筆者のリビングを見ても、薄型テレビが大地震時に大変なことになりそうな雰囲気です!

テレビを固定すること、それもワイヤーで固定するのがいいと聞いたのですが、どうなのかメリット・デメリットを挙げてみました。

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テレビを固定するのにワイヤーがいい?

実際筆者は、東日本大震災のとき、我が家も薄型テレビがふらふらして、「倒れないでよ!」とハラハラと見ていました。
(関東在住)

昔のブラウン管のテレビだったら落ちてくるということはあっても、

パタンと倒れるというのは、想定していなかったと思います。

 

今は、テレビの画面も大きくなり、揺れが来たら倒れてしまいそうですね。

生活消費者センターが2012年に行った実験 (http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120315_519084.html)によると、

粘着シートでテレビ台に固定したパターンが被害が少なかったようです。

その次が紐で壁に固定する方法です。

紐、ワイヤーでテレビを固定するメリット、デメリット

紐やワイヤーでテレビを固定るメリットとしては、

粘着シートで固定することが出来ない場合、ワイヤーなどで壁にテレビを固定することで、

震度6以上の地震でも、テレビが前に倒れることを防ぐごとができます

また、壁や天井など固定する場所を自由に決められます。

ワイヤー固定セットなども販売されており、手軽に作業することが出来ます。

 

デメリットとしては、

上の実験結果でもでているのですが、震度6を超えると、後ろに倒れることがあります。

後ろに倒れることで、壁や床にぶつかり衝撃で画面が割れることが考えられます。

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後ろに倒れないためには?

ワイヤーでは後ろに倒れてしまう、という点を指摘している人がそれなりにいます。

ここでは、紐の代わりに棒のようなもので支えるやり方を勧めています。

確かにこれだと後ろにも倒れることを防げますね。

 

我が家の場合、テレビを置いているのがかなりお気に入りの家具なので

粘着シートで固定ということをしたくありません。

今現在は、何も対策をとっていない状態なのですが、調べてみて

ワイヤーやステーのようなもので、固定することにしました。

 

結論としては、粘着シートで問題無い人は、良質の粘着シートを。

粘着シートを都合上使えない人は、ワイヤーでかつ後ろに倒れる対策をする、

ということがベストだと結論しました。

 

災害のときに、情報を集めたり、気分転換したりといろいろ使うテレビ。

壊れてしまわないように、それで子供たちが怪我をすることがないように、対策をとりたいものですね。

以下、我が家で購入した楽天のリンクとなります。

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