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バヌアツの法則とは?熊本地震にも影響か?4月に7回のM7前後に南海トラフ警戒の声!

バヌアツの法則発動か…。煽るわけではないが知っておいた方がいいことだ。

バヌアツで大きな地震が連発している。
バヌアツはニュージーランドの北にある南の島だ。

覚えているだろうか?3.11の直前にニュージーランドに大きな被害があったことを。
覚えているだろうか?熊本地震の10日前にバヌアツM6.9の報道があったことを。

南海トラフが怖いという声が多い。

巷ではそれを「バヌアツの法則」という。詳しく見ていこう。

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バヌアツの法則とは?熊本地震にも影響か?

おそらく、何となくニュージーランドで大きな被害があった後、
日本でも大きな地震がくることが多いな、という私と同じ感覚の人は多かったと思う。
バヌアツは位置的には以下となる。

バヌアツの法則とは、特に科学者が提唱している話ではないが、
バヌアツ諸島やソロモン諸島周辺で大きい地震が発生すると、
連動するかのように日本列島も大きな地震が起こる法則のことを指す。

確かに俗的な語かもしれないが、あなたもいろいろと心当たりがあるだろう。
プレート的にもつながっているし、過去の事例を見てもそうなのだ。

これも噂レベルとなるが、ソロモン・バヌアツで大地震が発生すると
日本でも大地震が起きる可能性は60~70%が5日以内に起き
もう少し期間を長く見ると確率はもっと上がっている。

具体的事例を見てみよう。

一番説得力あるのはネット上で以下の調査をした人ものだ。

ご覧のように2011年以降はすべて該当している。

もう少し詳しく見ていこう。

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過去のバヌアツの法則

1910年 M7.9 日付特定出来ず
1999年 M7.5 日付特定出来ず
2007年 7/15 M6.3 →7月16日 中越沖地震 M6.7
2009年 10/4 M7.7 →10月30日 奄美大島北東沖 M6.8
2011年 3/17 M7.1 →3月11日 東北地方太平洋沖 M9.0  これは前ですね。
2012年 12/2 M7.1   →12月7日 三陸沖M7.2
2016年 4/3~7 M6.7~6.9 →4/14,16 熊本・大分M6.8 M7.3

よく連動しているように見えます。

最近のバヌアツの大地震

なんと2016年ここ最近、ソロモンとバヌアツではこれだけ起こっている。

4月3日 バヌアツ(M6.9)
4月6日バヌアツ(M6.7)
4月7日 バヌアツ(M6.7)
4月11日 ソロモン諸島(M6.5)
4月11日 ソロモン諸島(M7.1)
4月12日 ソロモン諸島(M7.6)
4月12日 ソロモン諸島(M6.1)
4月13日 ソロモン諸島(M6.6)
4月13日 ソロモン諸島(M7.4)    熊本地震4月14日、16日発生
4月14日 バヌアツ(M6.0)
4月15日 バヌアツ(M6.4)
4月19日 ソロモン諸島(M7.5)
4月19日 ソロモン諸島(M6.6)
4月29日 バヌアツ(M7.3)
4月29日 バヌアツ(M7.0)

バヌアツの法則に対する、琉球大の木村教授のコメント

「海溝が横切るバヌアツやソロモン諸島周辺は地震が多発するエリア。ただ、海底の奥深くが震源のケースが多いために陸上への影響が小さく、あまりニュースになりませんが、相当な頻度です。一方の日本列島もプレートの影響を受け、地震大国と呼ばれるほど頻発するエリア。全く関係がないとは言えませんが、関連付けるには日本列島は範囲が広すぎる。それほど気にする必要はないでしょう」

影響はもちろん受けているけど、範囲が広すぎるから
確実なことは言えないというところでしょうか。。

とにかく、バヌアツ、ソロモンでM7級が発生し続けておりますので
いつ起きてもおかしくないと言われる南海トラフ対策をしておきましょう。

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