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中国・朝鮮で大干ばつが2015年起こったけど、日本は大丈夫?

意外と無頓着であったのが、実は2015年に中韓北で大干ばつがあったことだ。

100年に1度なんて韓国は言われている。

もし日本で起きた場合、輸入品もあるので確かに生死に関わることはないだろうけど

どのような影響が考えられるでしょうか?

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中国・韓国・北で大干ばつが2015年起こった

中国・韓国・北で大干ばつが2015年起こって

局地的にはけっこう深刻だったけれど、知らない人はけっこういるようだ。

中国では2015年7月、8月に河南省、吉林省など13の省や自治区で大干ばつが発生。

降水量が例年の50%くらいで、1951年以来最小とのこと。

中国での被害は以下
・飲水がない
・井戸の水も枯れる
・作物枯れる
・自然環境破壊される

といった被害で、政府が支援金を出していたが

中国は徹底されていないので、上の役人が握って末端の農民には届かない

なんてことがよくあったようです。

日本では、そこまで横領はないので、支援金は行くとは思います。

韓国も春川地域などで大干ばつ。神様への祈りがされたことが話題となりました。

韓国では感染病のMARSも流行ったので大変でした。

しかしこれはまだ収まっていなく、10月27日の韓国の発表で

例年の6割ほどしか雨が降っていなくて深刻だと発表されました。

北朝鮮でも100年に1度の大干ばつが発表された。

日本は特に、そのような話はなかったですし、

海水を真水に変える技術も日本では進んでします。

何しろ島国なので、ある程度乗りきれるでしょうけれど

やはり農家には大打撃です。

米を中心として、様々な作物に被害が起きるので

国産野菜、穀物は急騰することが予想されます。

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日本に大干ばつが起きた日

実は日本に訪れた大干ばつで有名なのが、

昭和8年9年15年に九十九里平野で起きた大干ばつ。

農民は大打撃で、娘を売りにやったり暴動が起きたりと

大変だったようです。

そこから用水の工夫などで立ち直っているようです。

どちらにせよ、農家への大打撃で

今の時代でしたら、生死を分けるようなことは起こらないかと思われます。

農家へは、政府や寄付による助成金が行きますが

それで足りるわけではないでしょう。

日本の経済的打撃は逃れられません。

ただでさえ、キツイ経済状況なのに、気象によってさらに追い打ちを

かけられている感じですね。

中韓北が大干ばつということは、日本も近々あっても不思議ではありませんので

特に農家の方は覚悟したいところです。

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