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今年の熱中症死亡者数の速報は?過去の数字がひと目で分かる表!(2018/8更新)

総務省消防庁からの熱中症搬送者数と死亡者数について、今年がどれだけ異常か?気になっている人は多いことでしょう。

冗談抜きで、この地球でこの先生きていけるのか心配。かなりキツイ…

実際、数字で示すことでその異常性を確認していきましょう。

2018/7/31の最新の数字に更新しました。
なお、総務省や厚生省が担当ですが、正確な数字がかなり慎重なようで、いまだに2017年の熱中症死亡者数の年間確定値等出ていませんのでその点はご了承ください。それでも今年の速報値がどれだけ異常か分かります。

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今年の熱中症死亡者数速報と過去の数字がひと目で分かる表!

まず今年の熱中症の死亡者数についてですが

速報は、前述した総務省消防庁が発表するようです。

ですので、総務省消防庁のツイッターをフォローするか、チェックすることで

知ることが出来ます。

2018/7/31に発表された数字は驚くべきものでしたね。2018年は確実に2013年を超えた過去最高の搬送者人数を記録することでしょう…

 

続いて、過去の熱中症の数字ですが、ひと目で分かる表を作ってみました。

・全国の熱中症搬送者数
・全国の熱中症死亡者数
・猛暑日数 (東京の日最高気温が35℃以上の日)
・熱帯夜数 (東京の夜間の最低気温が25度以上の日)

*2018年の数字も入れましたがあくまで7/31までの数字です!

*2017年の熱中症死亡者数は年間がまだ出ていなくて6~9月の死亡者数となります。

*東京の数字となり、これも7/31までの数字となります。

熱中症搬送者数は2008年から統計があり、以下となります。(黄色い棒グラフです)

2008年 23071人
2009年 12971人
2010年 56119人 ←
2011年 39489人
2012年 43864人
2013年 58729人 ←
2014年 40048人
2015年 55852人
2016年 50412人
2017年 52984人
2018年 ※57534人 (7/31までの数字!)

2018年はこれだけで異常だというのが分かり、すでに去年の数を超えているのです。ただ、死亡数は125人ということで、搬送者数との割合で考えると急激に割合が減っています。これは国をあげての対策・呼びかけが効いているのかもしれませんが、まだ年間の数字が出ないとなんとも言えません。

とにかく2018年の数字を7/31までで出してこれですから、今年が以下に異常かをわかっていただけたらと思います。

グラフからも熱帯夜が当たり前になってきているので、25度より上げたほうがいいのではという声もあります。

*H28が確定されるのはH29の9月ごろのようです。

熱中症の数字
出典:総務省HP https://goo.gl/L5cbVA
出典:厚生労働省資料 https://goo.gl/9ezFZK

猛暑日・熱帯夜の数字
出典:https://goo.gl/r4Zeyf
出典:https://honkawa2.sakura.ne.jp/4350.html

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よく言われるように2010年から急激に熱中症は増えている。

筆者は、最初カウントの仕方や定義が変わってこのように増えたのではないか?と考えたのですが

そういった記述は見当たらず、本当に2010年から急激に増えているようです。

熱中症は室内が多い?

熱中症と聞くと炎天下で運動をしすぎて大変な症状が出る、というイメージだが

朝日新聞の報道によると興味深い数字が出ていて、死亡者の9割が室内というのだ。

以下朝日新聞の2016年6月30日に出した数字だ。

・東京都の過去5年間の死亡者365人(男性219人、女性146人)
・そのうち9割(89.9%)の328人が室内で見つかった
・室内の328人のうち、エアコンを使っていなかったであろう人は272人、不明が34人。
・65歳以上は79%の290人

と興味深い数字を示している。

つまりは多くが、室内のお年寄りでエアコンを使っていなかったということだ。

専門家は「お年寄りは暑さに気づきにくい」ために気づいた時に脱水になっているという。

対策については関連記事を参考にしてもらうことにするが

お年寄りや小さい子などに、この夏は十分気をつけてほしいところだ。

暑すぎる….ネットの声

2018年がいかに異常かは数字を見ても歴然です。年間になった時にグラフでどれだけ跳ねるのか…。

火星移住計画は正しいよ….

まとめ

上記のように日本だけの現象ではなく、「世界」で起きていることから
フェーン現象やヒートアイランド現象だけで説明されるわけではなく、世界的な温暖化現象の結果と言えるでしょう。

いや本当にキツイです。私も今年UV400・紫外線透過率1%以下のサングラスを買って毎日して、日焼け止めも毎日塗るようにして
クーラーを躊躇せずにつけています。
子どももサングラスをかえさせて、いろいろと対策をするため勉強しております…。

今のところ死者数は例年より少なく感じるけど、これから蓄積的な疲労、実際蓄積されている紫外線(だからサングラス必要)があるから、8月お子さん含めて気を付けよう

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