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伊勢志摩サミットが南海トラフで騒がれる3つの理由

伊勢志摩サミットが5月26~27日開催され、現地だけでなく東京も厳戒態勢となっている。

さて、伊勢志摩サミットについていろいろと調べていたら南海トラフがどうたらこうたらという

話しが多かったのでまとめてみたいと思う。

中には伊勢志摩サミットの時に南海トラフが来る!という根も葉もない話もあるが

騒がれるのはそういうことだけではない。

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伊勢志摩サミットが南海トラフで騒がれる3つの理由

伊勢志摩サミットで南海トラフについての話題が上がるのはまとめると3つ理由がある。

■その1 防災アナリストが批判

ひとつは、伊勢志摩でサミットが決まった時に、防災アナリストが「こんな危ないところで!」と。

防災アナリストの金子富夫氏は、「まさか南海トラフ地震が直撃する可能性がある伊勢志摩とは驚いた。世界の要人を招くイベントですから、より厳しくリスクを考慮すれば選べるところではない」(東スポWeb、2015年6月16日)

もちろん一般人からしても、30年以内に60~70%と言われても、その日に起きる可能性は

0.000~%だということは分かる。また、これは南海トラフが起きた後、サミットができなくなることも想定して言っていたのであろう。

今は、直前まで起こらなかったのでこれは大した問題ではない。

■その2 人工地震説からの発展と、先日の茨城震度5

当サイトでは人工地震は技術的には可能ではあるということは述べているけれど

もちろん、根拠が乏しい中で騒ぐのは良くないと認識している。

 

先日熊本地震後の5月16日21時23分頃に茨城で震度5弱が起きたのは記憶に新しいと思う。

実はその時一部で騒がれたのが、G7茨城・つくば 科学技術大臣会合を狙ったんじゃないか、という話だ。

そこから派生して、「国際会議が狙われる」「人工地震はテロだから」ということで

そう叫ぶ人がいるという実態だ。

一応調べたが、茨城の震度5弱は深さが42kmで、放射線量は、通常の1.5倍程(この数字ならよくある。雨や風で高くなったりする)ので

特にそういったことはなく偶然だとは思っている。(深さと放射線量のみが根拠で簡単ではあります)

ただ、人工地震は内地よりもアウターライズ、つまり海溝の方がやりやすいという話はあるので

テロ的に狙うのではという人がいるようだ。

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ネット上の噂

■その3 ネットの噂

これは先の記事でも書いたが、5/22~27または6/6に地震が起こると予言している人がいるためだ。

その方は東海で起こるとしている。

スピ、もしくはオカルト的になるとは思うが、

必ず大きな事件が起こると「これを予言していた人はいたか?」と、過去に遡り検索することが可能だ。

それで2chやSNSなどで日付改ざんが出来ないということを前提にすると

何人かは必ず出てくる。

そのうちの、3.11や熊本を的中させた人が次に予言していることが

今回は5/22~27または6/6と予言している、ということなのでそういう噂となる。

ちなみに、今まではこういうパターンはたいてい2度目か3度目で外している。

ということで、以上が伊勢志摩サミットで南海トラフの話が騒がれる理由です。

南海トラフと熊本地震との関係など以下、関連記事を参考にしてください。

■関連記事

南海トラフ5月22日~27日説のソースと最新の専門家の見解

茨城県南部地震情報!1921年以来、現在70%起こる確率とされている!

単純に熊本地震の原因は?南海トラフに通じる可能性について

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