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北九州でM8地震22日発生予測について断層と他の予測家の意見をまとめてみた

前回の記事にあるように今回の熊本内陸地震を、近い形で予測していた台湾地震研究所

今度は22日までに北九州市でなんとM8が発生することを予測していることを書いた。

電気重力派による予測で懐疑的ではあったが、過去を確認すると小笠原M8地震の前日も

緊迫感あるブログで警告しているのを見て、正直凄いなと思ってしまったわけだ。

今回は村井氏、早川氏、国の断層調査の観点から、他の人の視点では北九州市はどうなのかと思いまとめて見ました。

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北九州でM8地震22日発生予測について

発端となっているのは、窪塚洋介さんが台湾地震研究所が大地震警告しているよ、というツイートを3月初旬にして

それが今回の熊本地震とほぼ一致することからいっきに台湾地震研究所が注目を浴びました。

筆者は過去の地震の余震と比較して、明らかに収束傾向になることを掴んでいますが
参考→余震回数比較表

ここでまた大きく起こったらまさに過去になり事例となってしまいます。

具体的には台湾地震研究所では以下のリンクで警告しています。

4/19 http://goo.gl/5hIjST

それの詳細説明 http://goo.gl/qt3LUe

4/19
翻訳ツールそのまま

私はそれが南M5 +地震に近いロサンゼルスの南カリフォルニアの始まりだと思います。
しかし、信号の高さが小さく、持続時間は、5日まででした。
だから、ロサンゼルスの地震で少し遠く南緯することができます。
それは別の記事の予測M8 +北九州市、福岡県の地震(http://quakeforecast.blogspot.tw/2016/04/2016-04-19-1351-utc8-3-m8.html)です。

地震予知のロサンゼルスの駅:
レッド:2016年4月20日8時UTC-7
(2016年4月20日午後11時00 UTC + 8)
(1)北九州、日本の地震M8 +
       または
       (2)南南カリフォルニアM5 +地震に近いです。
出典:http://goo.gl/5hIjST

それの説明
翻訳ツールそのまま

代表の大規模な丘の高さ、長い期間、より大きなサイズ、または近い震源地:まず私の予測を説明します。

後で国でより多くの価値の放射線モニタリングステーションを追加する場合は、より正確な予測を配置することが可能です。

私はちょうどより多くの驚くべき発見があった、熊本近くの郡の放射線値信号を見に行きました:
(1)三大丘の周りに登場しています。
(2)左(第1)に大きな丘熊本M6.2、熊本M6.0に相当します。
(3)中間体(第二)大丘熊本M7.0に相当します。
(4)右(第3節)中央にある大きな丘より大きい(秒)大きな丘に、それはM8 +に対応する必要があります。
(5)大丘北九州市、福岡県(第3章)の最大の権利を。だから、M8 +は北九州市、福岡県で発生する必要があります。
(6)熊本M6.2 14天を左(第1)に大きな丘を底にした後。
(7)13日大丘ボトムス後の中間の(第2)熊本M7.0。
(8)2016年4月7日下部の右側(第3節)大丘へ。
(9)7 + 14 = 21。だから、M8 +は、2016年4月21日の周りに場所を取る必要があります。予想は今(2016年4月19日)3日以内です。

宮崎宮崎市セーフ。
放射線値の大きな丘の高さは非常に遠く離れた震源地の代表者から、非常に低いので。
避難するには、宮崎宮崎市を逃れてください。

さらに、それは時期尚早かもしれません!
出典:http://goo.gl/qt3LUe

つまり4/19から3日以内である4/22までにM8が北九州で起こる可能性があり、宮崎市に逃げてください、と警告しています。

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北九州市の断層について

北九州市には小倉東断層と福智山(ふくちやま)断層があります。

http://goo.gl/gd8KAa
北九州市から小倉に向かって縦に伸びる23kmほどの断層
上記おそらく国の出典によると、発生確率は不明
しかし起こるとしたらM7.1を想定している

http://goo.gl/z0xH6d

北九州市を縦に、小倉東断層の西側にある28kmほどの断層。
上記出典によると、30年以内発生確率、ほぼ0%-3%とのこと。

つまりは、ほとんど地震が起こる可能性の少ない断層だということがわかります。
もちろん絶対はありませんが。

村井氏の予想

村井氏のMEGA地震予想は、当サイトでも指摘しましたように
4月当初に熊本を要警戒から外した経緯があります。

それについて反省し、今回新規要警戒として熊本・大分・宮崎を新規に入れました。
最新の図によると、熊本・大分・宮崎は警戒に入っておりますが
北九州は入っていません。

早川氏は18日から更新していませんが、北九州は入っていません。

ということでまとめますと、

台湾地震研究所が22日までにM8を予想している北九州市は
国の断層調査としては、発生確率が非常に小さい地域であり、
村井氏や早川氏も要警戒地域にはしていない地域であるということです。

ただ、予測方法が全く違いますので予想が違うのも当然でしょう。

奇遇で終ることを祈っております。

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