災害に対抗する手段は2つ。誰よりも知識をつけ、誰よりも早く準備をすること。

menu

災害列島ジャパン・自衛せよ!

北極圏海底のビープ音の正体は何?参考音あり 4つの推測と反応をまとめてみた「アポカリプティックサウンドだ」「スノーデンの言っていた…」

活火山はあり得るか?

スポンサードリンク

活火山はあるか?

最近では日本の鬼界海底から熱水噴射によるまるで火山のように数百メートルの噴射が起こっているという報告がされています。
さて、このフュアリーヘクラ海峡は活火山に属するのでしょうか?

気象庁の地図によりますと、ここらへんは属さないようです。


出典:http://www.bousai.go.jp/kazan/taisaku/k101.htm

これは普通に活火山は違うと考えてよいでしょう。

スポンサードリンク

潜水艦の可能性について

そうなるのは残されたものは「潜水艦」か「人類の未知なるもの」となります。

報道で「ビープ音」つまり、「電子機器が通知のために発する音」と言われています。
海外のニュースでも「奇妙なビープ音」と報道されています。

そして、上記の通りある一定の場所ではなく、音は「移動」していますので、やはり潜水艦である可能性が高いのでしょう。

実は、北極海の底には、石油、天然ガス、金、ニッケルなどの資源が眠っているとされ
ロシア、カナダ、デンマークなどがそれを狙っており、2007年8月2日にロシア小型潜水艇ミール1号と2号が深さ約4300メートルの海底に到達してロシアのチタン製の国旗を海底に掲げたと報道されている。

しかし、これは北極点に近い方でアラスカの上の方となるので、今回のところからはかなり離れている。
しかも、今回の異音は明らかにカナダ領土であり、カナダ政府が把握してないので、カナダの調査などではないことが分かる。
異国が極秘でやっているというのだろうか?

潜水艦からビープ音が出るか?ということだが、異常・警告的な場合のみと思われる。
潜水艦に詳しくはないが、潜水艦と言えばソナー音でこれはビープ音とは全くことなり、特に人間には不快な音ではない。
しかし、一説によればクジラやイルカの座標はソナー音が原因とする説は強く、強いものだと哺乳類の脳を破壊する力を持っているという。

アポカリプティックサウンド

アポカリプティックサウンドの報告が実は近年盛んになっている。
2013年にも同じカナダで報告されそれについては動画がある。

世界では近年こういった音の報告がよく挙げられる。
ただし、これの場所は、今回とは逆側になる。

2013年テキサス州など探せばいくらでも出るが全て同じような音ですね。

アポカリプティックサウンドは、「黙示の音」とも訳すことが出来るもので「終末」の音のことを指し
誰かが名付けたことだ。

今回の音がネットに上がっていないのでなんとも言えませんが、
気になるのは「海底から聞こえた」ということです。
動画では空から聞こえている気がします。

海の方からこの音が聞こえたととらえてよいのでしょうか?

その他

その他気になることについてはネットの反応より紹介しよう。

「シンゴジラ的なことが起こっているのかと」
「中国の潜水艦です」
「ロシアですよ」
「ポールシフトかな」
「アポカリプティックサウンドだ」
「スノーデンが暴露していた地底人は北極が入口だと言っていた。それ関係かな」
「地球人に対する警告ですな。何かしら暗号なのでは?」
「誰か動画でアップしてよ」
「地球が割れる音ですな」

出典:twitter

ということで、結局は謎なのですが、カナダ軍が動いていますので追加情報を待ちたいですね。
やはり一番気になるのはアポカリプティックサウンドですね。
恐らく動画の音が今回聞こえたのではないかと思っていますが、(今回の音についてはYoutubeにはありませんでした)
住民から確かに苦情が出るような音です。嫌がらせでどこかの団体がやるということもあり得ますね。

しかし世界中で起きているということを考えると…未知なるものの地球への警告でしょうか?笑
とても自然音とは思えませんからね。

原因が突き止められることを願っています。

スポンサードリンク

ページ:
1

2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
jisinsonaek_kijisita

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


jisinsonaek_sidebar

カテゴリー