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南海トラフ5月22日~27日説のソースと最新の専門家の見解

これまた前半オカルト的な話、後半は国や専門家の話となってしまう。

5月22日~27日、または6/6地震説の噂のソースと(オカルト的内容)と

実際の南海トラフの最新見解を見てみます。

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南海トラフ5月22日~27日説のソース

予言というのは基本的にはオカルトの範疇と捉えていますが

だからといって、科学が万能かと言えばそうではありません。

科学は地震を当てることが出来なく、気象庁も地震予測に関しては白旗をあげています。

 

そうなると、第6感、電磁波、アノマリー(毎回起こる時はこんなことが起こるみたいな)をたよりたくなる人が

多くなるのも仕方ないかと思います。

科学で当てられないのなら、予言を全て当てている人を

ということで検索すると、2chやSNSは日付改ざんが出来ないという前提で見ると

確かに、3.11や熊本の前に予言して当てている人というのは出てくるものです。。。

 

南海トラフ5月22日~27日、および6/6説のソースは以下10代の子のツイッターとブログ。

南海トラフというか東海に絞っております。

母親の言うことを流している感じです。

ツイッターは現在非公開、ブログもPWになっていましたが

NAVERまとめにまとめられていました。→http://goo.gl/YBxGEY

要約すると
・3月の時点で熊本地震を4/15~18と予想
・母親が3.11を当てているので、今度の予言も信じて公開した
・4/15の時点で14のは前震でこれから本震が来ると予言し、16日に本震が来る
・次は5/22~27、もしくは6/6の満月だろうと母親が言っている

 

日付の改ざんは多分出来ないと思われるので

当てたことは本当でしょう。今回は満月の日前後の東海を予想しているとのこと。

 

以上オカルト的な内容です。こういう話があるよという感じでとらえていただければ…。

あくまで未来のことは誰もわかりません。

次に国や専門家の南海トラフに関する見解を見てみましょう。

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国や専門家の南海トラフに関する見解

南海トラフに関する最新ニュースがちょうどyahooに出ましたね。

恐らくこれを元に国の予測もまた変わってくるのでしょう。

現在(2016/5)国が想定しているのが33万人の死者、その他情報をごく簡単にまとめますと以下。

■現在の国の南海トラフの想定

・2011年8月に内閣府に設置された「南海トラフの巨大地震モデル検討会」が検討
・異論はあるが約100~200年ごとに発生(東海地震に関しては既に起きたという説もある。関連記事参考に)
・前回は1944と1946年昭和地震
・検討会が2013年8月に出している数字はM8 – 9クラスが30年以内に60 – 70%
・最も恐れられているのは高知県室津港の歴代南海地震
・津波の想定は九州太平洋沿岸で最大で8m級津波、四国南端部の土佐清水市で10m以上、瀬戸内海まで津波が入り込む想定でいる
・過去
684年白鳳地震
887年仁和地震
1096/1099年永長・康和地震
1361年正平(康安)地震
1498年明応地震
1605年慶長地震
1707年宝永地震
1854年安政地震
1944/1946年昭和地震

連動して起こることが特徴で、短くてその日のうちに、長くて2年2ヶ月感覚をあけて起きている。

■専門家の見解

当サイトでは東大教授・村井氏と電機大教授・早川氏の見解を追っている。

ただし、村井氏は陸のGPSのひずみを測定しているので海溝に関しては範疇外ではないかと筆者は思う。

早川氏に関しても海溝の地震に関しての予想には疑問に思う。(内陸地震とアウターライズでは種類が違う)

一応、最新の見解を無料の範囲で出すと、

村井氏の見解はここ1ヶ月変わっていない。最警戒地域は
九州
南関東地方(相模湾、駿河湾、東京湾に面する地域・伊豆諸島・小笠原諸島)
東北・関東の太平洋岸
奥羽山脈周辺

今週の大きな隆起、沈降は全国で16箇所を発表しているが

東海では静岡にあったので多少気になる。

早川氏は随分と最新見解に変化が見られる。
IMG_1709

前回の中国地方や西日本が無くなって、かなり絞られました。
東海は入っていません。

個人的にはこんなにシンプルになってびっくりしました。

■過去の事例

これは前回も書きましたが、慶長の時は、

熊本・大分で連動の地震があってから13年かけて南海トラフが起きました。

過去の通りになるとは言いませんが、今回は多くの専門家が南海トラフとは関係ないとしていますので

熊本を原因として起こることはないと思われます。

 

以上、どちらにせよ、最大限の防災に務めることが大事です。

家財保険にしっかり入っているでしょうか?そして、家財を固定しているでしょうか?

地震で亡くなるより、家財での圧死が圧倒的です。

今すぐ対策をしましょう。

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