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台風1号2016の進路予想図!米軍とヨーロッパ最新情報!いきなり上陸か?

前回のヨーロッパECMWFの予報が見事に当たり

やっと台風1号が発生しました。

2016年の台風1号の進路予想図の最新情報をお知らせします。

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台風1号の進路予想図について

■気象庁の台風1号進路予想図

7月3日の時点の予想
20160703kisyotyo
出典は1番下

7月6日の時点の予想
20160706kisyotyo
朝鮮半島に向かっていく予想になっています。本州直撃は免れそうです。
また6日900hPaをピークに7日に940、8日に975hPaと勢力を弱めていく予報です。

■米軍の最新進路予想図

米軍は台風は発生していないとなっていましたがサイトが移転しているだけでした。失礼致しました。

基本気象庁と同じですがややカーブして九州に向かい始めます。

7月3日夜の時点の予想
20160703bei
出典は1番下

7月6日夜の時点の予想の予想
20160706beigun

■ヨーロッパECMWFの最新進路予想図

ヨーロッパの情報によると日曜から月曜の間に

小さな低気圧の渦ができています。これが台風1号です。

その後、台風はだんだんと沖縄列島に北上していき

今週の金曜と土曜日の間には九州に上陸するでしょう。進路予想図動画風gifに仕上げました。

7月3日時点の予想
20160703taifu

7月6日時点の予想
20160706taifu

*ヨーロッパは10日には消える予想ですね。

 

他のニュースサイトによるとカロリン諸島付近で台風1号が発生し

中心気圧は1002ヘクトパスカル

中心付近の最大風速は18m最大瞬間風速は25mでゆっくりと北上に進んでいると報道されています。

 

今後の予報としては6日にはフィリピンの東で

強い台風に発展していく見込み(気象庁は2日後に975hPaを予想!)

7日には沖縄の南に上陸するとの事です。

なお名前は「ニパルタック」に決定しました。 ミクロネシアの戦士の名前だそうです。

   *台風5号の最新情報は以下

  ・台風5号2016最新米軍・ヨーロッパの進路予想!週末上陸はしなくとも接近予想か!?

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台風が来る前にやっておくこと

台風がやって来る前に普段からやっておくことを再度確認しておきましょう。

例えば関東とか本州の人であればこういう意識はないかと思いますが

いつか必要な時が来ます。

・懐中電灯、ライター、携帯、非常食、救急箱、水、貴重品などを用意

・ハザードマップを確認しておく

・近隣の建物や道路の状況を知って異常時に備える

・台風情報の確認

・家の補強、浸水対策を万全にする

 

また、接近してからは用水路や河川の近くに行くことや

屋外の作業は危険ですので避けましょう。

 

これは個人的な考えなのですが

台風が来る前に重要な仕事は終えておき

仕事であろうと本当は外出は控えたいところです。。

今時は台風が来ても仕事に行かなければならない大変な世の中ですが

外に出ると看板が飛んできたり、突然電車が止まり帰れなくなったりなど

かなりのリスクを伴ういます。

 

実は去年もこういった情報を扱っていて知ったのですが

上司の方は部下を出勤させる判断をする時に

後に訴訟に発展したりするので、事前に台風情報をしっかりと把握して

どういった対応をするのが最善かを考えておいたほうがいいかと思います。

筆者も、大雪・嵐・台風の日に部下に出勤させるかさせないかの

判断は本当に神経を使うもので、難しいことというのはわかりますが

あくまで人命第一で考えるべきです。

 

いかがでしょうか。

台風が来ても慌てず騒がず万全に準備を整えましょう。

地震と同様の非難リュックがあれば問題ないかと思いますが

それにプラスして雨具関係が必要かもしれませんね。

出典:気象庁http://www.jma.go.jp/jp/typh/
出典:米軍合同台風警報センター(JTWC)http://www.usno.navy.mil/JTWC/
出典:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)http://goo.gl/hvzeaF

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