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台風13号2016のたまご米軍・ヨーロッパ進路予想図!台風ラッシュは続く!

8月24日台風13号台風12号のたまごが米軍にて確認されました。→29日に消えました。

9月2日米軍にて台風13号のたまごが確認されました。

気象庁の予想、米軍、ヨーロッパの進路予想をまとめてみました。

台風13号の最新情報は以下で更新しています。
台風13号2016の最新米軍・ヨーロッパ進路予想!本州太平洋側に影響ありそう!

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台風13号2016のたまご米軍・ヨーロッパ進路予想図

■気象庁の台風13号たまごの進路予想

気象庁は台風13号のたまごについて感知していません。

現在は台風12号が九州に上陸することで話題です。これについては別記事で。

いつの間にか12号は日本列島を全て襲うのですか!?
kisyotyo09021

■米軍の台風13号たまごの進路予想

9月2日現在では以下の状況になっています。

丸で囲まれているのが台風13号のたまごです。
beigun0902

9/4の予想ではこれが消えて、ヨーロッパと同じ位置のたまごを示しました。また日本に影響ありそう…
abpwsair

9/5はまた4日のものが消えて2日に戻っています。

■ヨーロッパEMCWFの台風13号たまごの最新進路予想

ヨーロッパは10日先まで予想しています。

2日の最新版に更新。
ecmwf0902

ヨーロッパの予想は少し違います。(まず台風12号が随分弱い予想なのも違いますが)

米軍で南西に発生しているたまごは見えません。

それよりも6日からまた12号と同じようなところで発生して、九州や本州を遅いそうな台風が示唆されています。

具体的ですがこれを見るとそこまで強くないですが7,8,9と日本列島を襲いそうです。

*予想は、変化しますのでご了承ください。

出典:気象庁http://www.jma.go.jp/jp/typh/
出典:米軍合同台風警報センター(JTWC)http://www.usno.navy.mil/JTWC/
出典:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)http://goo.gl/hvzeaF

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1957年に起こった諫早豪雨について

諫早豪雨は1957年7月25日から28日にかけて長崎県の諫早市を襲いました。

特に瑞穂町では24時間降水量1109mmという驚異的な記録を残しました。

豪雨では市内中心部を流れる本明川が氾濫し、上流では土石流が発生しました。

更に、眼鏡橋にて流木や瓦礫をせき止めた事で市街地の被害を拡大させました。

死者行方不明者は782人、諫早市だけでも586人もの死者が出ました。

 

今回のケースは今まで紹介したケースと比べたら

死者、行方不明者は少ないですが、各所でこのくらいの犠牲者が出るなんて

よほど恐ろしい水害だったと思います。

特に降雨量1109mmなんて滅多にある事ではないですし

今でもこのような雨が降ったら大きな水害が起こりそうですね。

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