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台風18号2016のたまご米軍・ヨーロッパ進路予想!恐らくすぐ消えてまた発生?

台風18号2016のたまごが米軍JTWC・気象庁でも発表されました。

気象庁によると26日22時15分たまご発生となります。(熱帯低気圧)

最近は台湾に向かっていくことが多い台風ですが、日本上陸も8月以降集中しています。

今回の18号について今出ている予想の最新情報を更新していきます。

>>追記 台風18号の最新情報は以下の記事にて更新しております。
台風18号2016の最新米軍・ヨーロッパ進路予想沖縄へ!4日前後の予定は考えよう

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台風18号2016のたまご米軍・ヨーロッパ進路予想図

■米軍の台風18号たまごの進路予想

27日時点では以下の雲の様子のみ。予想進路図はまだ出ていません。
beiguntamago0926

進路図は出次第更新します。

■ヨーロッパEMCWFの台風18号たまごの最新進路予想

ヨーロッパEMCWFについては10日先まで予想しておりまして、以前から別記事にて書いてありましたが

予想が日に日に変わっていました。現在では18号はほとんど色が出ないので弱いまま消えるようです。

そしてまたすぐに似たような場所で発生しています。

9/30更新

emcwf0930

■気象庁の台風18号たまごの進路予想

9/27の時点で気象庁は台風18号のたまごが鳥島近海にて22時15分に発生したことを発表しました。

kisyotyo092618

これによりますと今のところ27日21時に1000hPaで18mm/sの台風に変わる予想です。

出典:気象庁http://www.jma.go.jp/jp/typh/
出典:米軍合同台風警報センター(JTWC)http://www.usno.navy.mil/JTWC/
出典:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)http://goo.gl/hvzeaF

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9月の台風の発生数、接近数、上陸数の比較

史上2番目に遅かった台風1号ですが、8月は当サイト調べでは、接近+上陸数は過去最高の数でありました。
(接近は中心が大陸に上陸していないけれど、300㎞以内)

9月はどうなのでしょうか?比較してみましょう。

9月の台風の平年値

発生数:4.8
接近数:2.9
上陸数:0.8

2016年の数字

発生数:6
接近数:3
上陸数:2

ということで平年値以上であります。これは7月までが少なすぎたので、年で平均に近づくかのように8,9月は多くなっています。

これは7月時点で懸念したとおりになっています。

それまでの最高値も記しておきます。

発生数:9(1966,67年)
接近数:8(1966年)
上陸数:4(1954年)

となっています。

これらのことから「比較的多かった」ということがわかります。

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台風18号2016たまごのヨーロッパ進路予想!接近上陸数を比較して見た結果xxが異常に多い

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