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地割れの原因は地震だけではない!恐ろしいパラグアイの映像は他人事じゃなく日本列島にも地殻変動が!

「地割れ」地震大国の日本であったら地割れは見慣れたものかもしれない。

しかし、ほんの数センチの地割れのことを言っているのではない。

今世界では、数キロにも及ぶ大規模な地割れが地震を原因とせずに起きている。

12月10日に起きたパラグアイの地割れは必見である。

断層の多い日本でいつ起きても不思議じゃない。

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地割れは地震だけが原因じゃない!パラグアイの現状

今、南米では地割れが大変な問題となっている。

12月10日にパラグアイではなんと6kmの地割れが突如として発生したのだ。

高速道路に沿うように6kmの地割れは信じられないような光景である。

これはもちろん地震が伴うことはあるのですが

地震を原因としているといったら語弊があるかと思います。

ここ最近は南米で地殻変動が多く、その影響だと言われています。

・8月のコトパクシ山の噴火
・8月にホンジュラスでの崩落
・8月のメキシコの大規模地割れ

と、南米では地割れが深刻です。

噴火といえば日本でも多いですよね。

日本でもこのようなことは起きえるのでしょうか?

その前に地殻変動についておさらい

地殻に応力が加わることで、長期間にわたり地殻の位置が年間数mmから数cm程度移動する現象である。地殻を構成するプレート運動や断層運動と密接に関係している。

とwikiでは定義されている。

基本的にこのサイトで取り上げている地震研究家の方は

よく「隆起が激しい」ということを言うのですが

言ってみれば地殻変動を見て、地震を予測しています。

木村教授が指摘する北海道、村井教授が指摘する箱根~大井

そのへんの地殻変動が異常値らしいですね。

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日本列島の地殻変動、フォッサマグナ

日本列島も地殻変動が進んでいます。

南米の地割れは他人事ではありません。

今のところあのような大規模な地割れは、阪神大震災での淡路島の断層地割れくらいかと思いますが

警戒地域は多くあります。

特に昔から言われているのがフォッサマグナというキーワード。

 

フォッサマグナとは、日本列島のつなぎ目といったらいいでしょうか?

日本は大陸移動のはてに今の形になったのはご存知かと思いますが、

簡略すると、東北部と西日本が合体している形となっています。

岐阜を中心としたそのつなぎ目がファッサマグナ地帯と言われ

現在の奥羽山脈・出羽丘陵はつなぎ目の隆起によって出来たと言われます。

 

専門家はフォッサマグナの領域を

西は糸魚川 -静岡構造線、東縁を直江津-平塚線

と捉えています。

そして最近はそのフォッサマグナに地殻変動が多く起こっており

それが大地震や、噴火の前兆ではないか?ということが

以前から言われています。

具体的には

・フォッサマグマ地帯の噴火
・2014年5月頃の群馬の群発地震
・飛騨の群発地震

このへんが嫌な予感がするということで囁かれています。

東日本大震災では地割れが発生し、

さらに地割れが閉じて、飲み込まれたということも発生しているという

噂をきいています。

まさに大地に飲み込まれるという

漫画でしか見なかったことが起こっています。

地殻変動・フォッサマグナ、このへんのことについても

今後、情報をだしていきたいと思います。

■関連記事

大分の地割れは地震の前兆かどうか事例を洗い出してみた結果「2か月地震が全く起きてない地域だけに怖い」「専門家は皆警戒地域」

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