災害に対抗する手段は2つ。誰よりも知識をつけ、誰よりも早く準備をすること。

menu

災害列島ジャパン・自衛せよ!

地震予知の最新情報5月!村井・早川氏の予想は?九州の今後の天気が皮肉

地震予知、というと大げさですが当サイトで追っている2人の専門家である

東大の村井教授、電機大の早川教授の最新情報を追ってみましょう。

先月は熊本地震が発生しました。それについての振り返りは既に別記事でしましたが(1番下関連記事にて)

5月の予知・予想はどうなっているのでしょうか。

また、九州では最近雨が降り続いていますが今後の天気はどうなっているか見てみましょう。

スポンサードリンク


地震前兆最新情報!村井・早川氏5月予想は?

地震前兆最新情報として村井・早川氏2016年4月予想をまとめます。

有料部分の情報については配慮させていただきます。

■村井教授の地震前兆情報

現在最も警戒されている地域は熊本地震の起こった九州

海に面する南関東地方、更には東北・関東の太平洋沿岸

東北地域の奥羽山脈周辺です。

 

熊本地震の影響のせいか、かなり範囲が広がっていますね。

宮崎周辺は特にプレートが沈んでいるようで

警戒が必要です。また、鹿児島・屋久島の南方位へのズレも気にしています。

 

■早川教授の地震前兆情報

早川教授は地震解析ラボというアプリを出しています。

それは無料部分と有料部分があり、1週間毎更新しています。

IMG_1416

ご覧の通り、九州全体と山口県は赤く染まっています。

今後も余震などでM6.0以上の地震に警戒しなければいけなさそうですね。

前回と変わった面で言えば、東北の太平洋沿岸と

北海道にてM4.0以上の地震が起こる予報が消えたという部分です。

その代わり、関西・中四国付近でM4.0以上の地震が起こるリスクが増えたようです。

やはり中央構造線が動いたせいか

地震が誘発されやすくなっているのでしょうか。

スポンサードリンク


九州の今後の天気予報

最近、九州地方では雨が降り続いていますが

今後の天気はどうなっているかチェックしておきましょう。

まずは5月9日現在の週間天気予報をまとめていきます。

 

5月10日:激しい雨に襲われる予報

その後雨は11日には止んで、その後14日までは晴れの予想です。

5月15日からは天気が傾き始め16日から本格的に雨が降る予報となっています。

この雨はにわか雨を含み21日まで続き22日からはまた天気が回復するようです。

その次に雨が降るのは28日以降のようで5月31日までは雨が降り続く予報となっています。

この時期に雨続きで非常に危険な状態です。

土砂崩れなど非常に心配です。

*天気予報は今後変化することも十分あります 参考:http://goo.gl/eJb1k8

■関連記事

熊本で震度7!被害状況や原発の影響の最新情報!予知はされていたか?

熊本地震の今後の予想を4つの視点からまとめてみた

熊本地震の余震回数グラフが異常!阪神と中越との比較の結果

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
jisinsonaek_kijisita

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


jisinsonaek_sidebar

カテゴリー