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地震予知前兆の最新情報2016年8月村井・早川氏の予想まとめ!マリアナ諸島の法則が怖い!?

地震予知予想の8月の最新情報をお伝えします。

当サイトで追っている専門家である村井氏・早川氏の

最新情報を見ていきましょう。

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地震前兆の最新情報8月!村井・早川教授の予想は?

早速見ていきましょう

有料部分の情報については配慮させていただきます。

■村井教授の地震予知前兆情報

以前も述べましたように、7月の村井さんのメルマガは非常に興味深いものでした。

7月13日には「にわかに信じがたいデータ」ということで、全国的に変異が多く

南関東の警戒レベルを最大?のレベル5までに上げました。(この1年多分レベル5はなかったのでは)

そして27日には落ち着いてきたことが報告され、3日も落ち着いているとのこと。

ただし、変異が落ち着いている=安心ではなく、嵐の前の静けさのようなパターンは過去にあるので注意は必要とのこと。

現在最も警戒されている地域は7月中旬から以下の地域です。
・南関東地方

次に警戒されているレベル4の地域は以下の地域です。
・九州
・東北・北関東の太平洋岸、奥羽山脈周辺
・南海・東南海地方
・鳥取県・島根県周辺
・北信越地方・岐阜県

マリアナ諸島でM7.7が起きていることや、千葉県、茨城県にて地震が増えているのが

何だか嫌な雰囲気を感じるのは筆者だけではないでしょう。夏休みに大変なことは起こってほしくありませんが…。

 

■早川教授の地震前兆情報

早川教授は地震解析ラボというアプリを出しています。

このアプリは無料部分と有料部分があり、ほぼ1週間毎更新しています。

アプリによると今回は沖縄全域、関東・東北・北海道の太平洋沿岸にて警戒されています。

IMG_2606

今回、初めて九州、四国が外されています。

やはり関東の方が警戒されているようですね。あと北日本の太平洋側が警戒されています。

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月の満ち欠けと潮位について

月の満ち欠けは、大変微弱なのですが、地震のきっかけとなることがあります。

あくまで目安ということで、参考にしていきましょう。
新月・・・8月4日
満月・・・8月17日

潮位

銚子・・最高位は145cm 8月20日

館山・・175cm 8月21日

下田・・170cm 8月20日

出典:http://goo.gl/0OSGw4(月の満ち欠け)
出典:http://goo.gl/gK9aQq(潮位)

マリアナの法則について

マリアナの法則とはマリアナ諸島近海で地震が起きると

近いうちに日本でも大きな地震が起きるといった法則の事です。

これが事実がどうかは疑わしいですが

実際に過去の事例を見ていきましょう。

1949年07月02日 M7.1 マリアナ諸島付近
1949年07月12日 M6.2 安芸灘(死者2名)

1966年02月10日 M6.5 マリアナ諸島付近
1966年03月13日 M7.3 与那国島近海

1987年04月14日 M6.1 マリアナ諸島付近
1987年05月07日 M7.0 日本海北部

1994年12月30日 M6.3 マリアナ諸島付近
1995年01月17日 M7.3 兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)

2005年08月13日 M6.0 マリアナ諸島付近
2005年08月16日 M7.2 宮城県沖

1993年01月15日 M7.5 釧路沖地震(死者2名)
1993年01月18日 M6.4 マリアナ諸島付近

参考URL:http://jishin-news.com/archives/552

確かに大きな地震が起こっていますね。バヌアツの法則と似ています。

あくまで噂ですから何とも言えませんが、7月30日にてマリアナ諸島付近M7.7の地震が起きたことで

ネットでは警戒されています。またこれについては詳しく記事を書きます。
>>追記 書きました
 ・マリアナの法則とは?その再検証と硫黄島から日本列島への北上はありうるか?を調べた結果

 

とりあえず、昨日の緊急地震速報の誤報といい、千葉での頻繁な地震、茨城南部の地震と

なんとなく嫌な雰囲気が続いていますよね…。

■関連記事

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