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地震予言2016科学者から予知者まで公開!意外と抜けている重要地域がある!

2015年は12月14日に地震が起こる!ということで話題になった最近ではありますが

残念ながら鳥取震度4が最高でした。

早くも興味は来年2016年の地震に向かっていますが

科学的研究者と、体感系の方の予言や見解を見ていきましょう。

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地震予言2016、科学者、予知者の見解

それではまず地震を科学的に研究している

地震研究家の現在の見解を一挙公開します。(今後変わる可能性はあります)

研究されている方は、いつ起こるという明言はされていません。

賢い人ほどしないですよね。自然現象を完全には当てられません。

 

彼らは科学的根拠に基いて発言しています。GPSなどを使って

土地の隆起を見てそのバランスから判断しているようです。

ただ警戒地域については明言していますので、今の段階のものを紹介します。

地震研究者が警告している地域

■1番危ない地域

北海道

琉球大木村教授は2015年までに起こるのでは?というくらいこの地域の緊急性、危険性を訴えています。

もちろん根拠はあり、土地の隆起のスピードがかつてないそうです。

ここは早川氏、村井氏も同じくです。警戒地域のひとつとして捉えています。

■南関東

8月に異常値が出たと緊急勧告した村井氏ですが、1月まで注意というのが伊豆半島〜箱根町〜大井町。

村井氏も唸るような異常値だったようですが1月まで起こるでしょうか。

そして12月10日南関東に異常値が出たことを村井氏は発信しております。

早川氏は小笠原から関東にかけて全般に震度4異常を喚起しています。

■岐阜周辺

早川氏、村井氏はこの辺りに注意を喚起しています。

 

教授別でまとめてみましょう。

■木村教授まとめ

1、 北海道東方沖地震(M8.5):2010±5年
2,伊豆諸島沖地震(M8.5):2012±5年
3,富士山噴火:2014±5年
4,日向灘南部沖地震(M8.7):2014±5年
5,箱根山噴火:2015±5年

■村井教授まとめ

南関東 12月10日に異常値
箱根~小田原市~大井町 8月に大きく警告
北海道~青森県
長野県~岐阜県

■早川教授まとめ

北海道~青森にかけての太平洋側
岐阜近辺
小笠原~伊豆~関東にかけて

このへんが注意点となっており
特に、いつが危ないという明言はしておりません。

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地震予言2016、科学者、予知者の見解

ここらへんからはオカルト的な要素もありますが

多くの人が注目されているものなので

半分エンターテイメントで見てみましょう。

■松原照子氏

富士山噴火2014~2016年 もって2018年とされています。
そして南海トラフもセットと考えていいでしょう。

松原照子氏は3.11の場所を的中させたことで有名になりました。

しかし、その後その年のうちに富士山噴火を予想しましたが

これは外れました。

また、「魔の水曜日」というのがネットで噂になっていて

彼女が大変な日を見たというのが、水曜日でカレンダーが赤かったので

祝日の水曜日に大変な大地震が起きたとされるのです。

それは本日12月23日もそうですし、2016年でいえば11月23日がそうですね。

もちろん彼女に対して賛否両論あるのであまり考えすぎないでくださいね。

■紫式部さん

最近ネットで話題の紫式部さんは2016年はどうだという話はまだしていません。

最近の気になるツイートは以下。

■アカシック・レコードにアクセス出来るゲリー・ボーネルさん

2016年半ばに北海道大地震を予言。

本州北部沖から北海道にかけて一連の地震が起きるでしょう。さらにその1ヵ月後、別の2つの地震がほとんど同時に本州の北方沖で起きます。
出典:ゲリー・ボーネルさん著書『 日本人が知って変えていくべき重大な未来』

北海道は地震研究家の科学者と一致しますね。

ただし、2015年に東海地震と関東直下を予測していますが外しています。

 

というように、やはり個人的には

地震研究家の方のを見たほうが面白かったですが

意外にも北海道が要注意というところが抜けている人が多いと思います。

言われるのが東海・南海トラフ・関東直下で、

これらはいつかは起こります。

それは覚悟しておりますが

北海道、青森の方も気をつけたいですね。

予言とかはどうしても盛り上がりますが

やはり、私たちに出来ることは

起こっても、対応できる準備だけです。

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