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地震前兆5月最新!村井早川氏等・過去則・オカルトの3つの分野をまとめてみた

地震前兆2017年5月の最新情報をお届けします。
毎回のごとくかなり長く、濃い内容となりますので目次を参考にしていただければと思います。(ただし2ページ目の分まで目次で表示できていません。2ページ目は過去則、3ページ目はオカルトとなっています。
1ページ目で東大名誉教授・村井氏・電機大教授早川氏・琉球大教授・木村氏・その他専門家の最新情報のチェックと
2ページ目で5月という過去則を数字で示し、そして
3ページ目で非科学的ではありますがオカルトも盛り上がりますし、ちょっとおもしろいので紹介していきます。

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地震前兆2017年5月最新情報

地震前兆5月最新情報の前に、まず4月を振り返っていきましょう。
サイトを運営していてわかりますが、2016年と比べると非常に少なくなっています。
加えて、なにより皆さんの、よくも悪くも「慣れ」という免疫が強くなったため
体感的には非常に少なく感じるというのもあります。去年とのギャップでの今の静けさが逆に怖く感じてしまいます。

4月は、震度5弱以上が0回!(2016年は熊本地震のため22回)
そして、M5以上が5回と平均的になります。(2016年は21回)
そのうち北海道で3回。村井・早川氏が指摘していた通り不安定ですね。

出典:http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/index.php

ご承知のように現代の科学で完全に予想することは出来ません。(だからオカルトも混ぜてます)
しかし、日々研究を重ねている専門家はいますし、今わかりうる情報を知っておくことは損ではなく
まったく違う観点からアプローチしている村井氏、早川氏の予想を比較するだけでも非常に面白く
参考になります。
その兆候・前兆について、科学的に知ることもできます。
それによってある程度、心の準備が出来るだけでも違います。もちろん実際の準備も必要です。

現在わかっている最新情報を彼らの有料情報には配慮した上で、無料で公開できる範囲で
見ていきましょう。

地震前兆2017年5月最新の村井氏等専門家の情報

東大名誉教授の村井教授はメディア的にも一番有名かと思います。
週刊MEGA地震予測のメルマガを私もとっております。(有料210円 まぐまぐ 村井と検索してください)

彼は地震研究出身ではなく、専門は測量です。その関係で全国に配置されたGPSを利用して、
土地の隆起・沈降をcm単位で観測し、その数字から「歪みがたまっている地域」や水平方向・垂直方向のズレを見て
予想していくタイプとなり、今までを見てももちろんはずれもありますが、2015年なんかは震度5以上は100%とまぐまぐは言っており
その精度は高いとされています。
私が見る限りでも、土地の隆起・沈降は非常に参考になりますし、難しいのはその解釈の仕方で、解釈を間違い、熊本地震を外しましたが
2016年の鳥取、福島沖、茨城北部は間違いなく当たっていました。明らかに警戒された地域で起こっています。
熊本地震だけは警戒を解いた直後に地震が来たのであれは判断がミスだったことになります。

去年末からドコモと提携してGPSが増えましたのでより精度が高いものが期待できるでしょう。
私も1年以上メルマガを見ていますが非常に興味深いです。大地を細かい変動を見ていくとこんなに動いているのかと感心します。

今回、5月02日の最新情報を参考にしました。

今回4月の中旬に異常変動が2か所見られ、その前後は静穏期間となっています。
4月15日:神奈川県小田原
4月18日:宮城県気仙沼
に異常変動がみられていて、そこは元々警戒地域なのでありますが、変動が起こり静かになっているところが「今」なので、
よくある大地震のパターンとしての、「異常数値」→「静穏期間」→「大地震」というのが多いので注意は必要ということです。

相変わらず「南関東」が最大レベルです。

続いて
北海道釧路・根室・えりも・中央部周辺
南海・東南海地方
九州
東北・北関東の太平洋岸、奥羽山脈周辺
北信越地方・岐阜県

が警戒レベル高くなっています。

南関東・北海道・奥羽山脈の東側などで震度5以上を警戒したいところです。

南関東で村井氏が警戒しているのが新島付近なので、個人的には津波が怖いです。
地震と一言で言っても津波が起こるか起こらないかで、何倍も被害が違うというのは日本人であればご存知のことでしょう。

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早川教授の2017年5月最新予想・前兆

電機大教授の早川氏は地震解析ラボというHPやアプリを提供しています。
基本的にはVLF電波の異常(即ち、電離層擾乱)をとらえて予想をするタイプです。(詳しくは割愛)
村井氏と全くアプローチが違うので面白く、2人をチェックすると、不思議なことに予想の地域が一致したりするので
関係があるんだなあと不思議な感覚になります。

有料では「予知するアンテナ」というのを月額500円でやっています。

その無料アプリで提供している、5月1日に更新されたの警戒地域が以下です。(ほぼ1週間ごとに更新していますので以下は5/7まで有効です。)

出典:アプリ地震解析ラボ

意外なのは、南関東と北海道が入っていませんね。電波異常は今週はそちらでは起きてないのですね。
南西諸島や山口・青森・福島あたりが気になります。

その他5月最新予想・前兆

木村政昭琉球大学名誉教授

沖縄沖海底石造遺跡を調査しだしたと言われている木村教授は、特に真新しい発言はありません。
サイトも2017年1月9日のチリ大地震に触れたのみで更新されていません。

これまでの発言・予想。

2015年のインタビューで「2017年までに伊豆諸島にマグニチュード9.0の地震発生」を予言
2016年11月22日福島沖地震後「“本命”とも言うべき巨大地震が近く、日本近海で発生すると、私は見ています」と発言
2017年1月インタビューで「東北の3・11巨大地震は、太平洋プレートと北米プレートの境界で起きました。結果、その南方延長にあたる伊豆、小笠原諸島付近のプレート境界にも大きな圧がかかっており、大地震が起きる可能性はあります」
過去に2012年±5年でM8.5の地震が起こると予測している。今年はそれの最後の年になります。

その他
富士山噴火「2014±5」
「北海道東方沖」の巨大地震「2010±5年(M8.5)」
日向灘の巨大地震「2017±5(M8.7)」
という具体的なことを言っている。

木村教授は火山と地震をセットでとらえているので、伊豆諸島で起きれば富士山の噴火につながることを言っています。
木村教授は意外にも超具体的なことを言ってきて、一部でトンデモのくくりにされることもあるのですが、しっかりと調査している教授ですので根拠があった上でおっしゃっているので参考にしていきたいところ。
発言には注目してしまいます。

アキラの地震予報

アキラメソッドは、仕組みが詳細に知らされていませんが、ちょくちょく当たっている感はあります。

今回は2つ気になることを警告しています。

1、女満別圏内にM5.6クラスの地震発生合図が連日単一出ました5/3 13時)

2、父島圏内にM4~5.0クラスの地震発生合図が単一出ました。(5/4 10時)1週間ほど注意

3、鹿屋圏内にM6.4クラスのの地震発生合図が連日単一出ました。(5/1 11時)

出典:http://eakira.sakura.ne.jp/

直下型地震にも注意とのこと。

台湾地震予測研究所

台湾研究所はいつも警告していて、ほんの時々当たるという感じで、個人的には信頼感は低いです。
今回は以下のようなことをツイッターでつぶやいています。
ちなみに3月も10日以内にM6強、4月も6日以内に日本、北台灣或南太平洋,M6+ ~ M7+ としていましたが外しています。

日本かチリでM6+ ~ M7+の大地震を予測しています。

串田氏はいつも通り、岐阜~福井(石川県南部、滋賀県北部含む)ですので割愛します。

続いて「5月」の過去則についてお伝えします。

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