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地震前兆5月最新!村井早川氏等・過去則・オカルトの3つの分野をまとめてみた

海外の大地震と5月の過去則

まずは、海外の大地震と日本の地震の相関性について。
当サイト別記事でも述べていますように、ニュージーランド・ソロモン・マリアナの法則を検証しまして
結論的に「科学的根拠はないけれど、ここ10年を見ると、上記でM7以上が起きれば、日本でもM6.8以上が前後3か月で起きている」
ということです。

2017年4月29日 5時23分頃 フィリピン諸島、ミンダナオ M7.2
2017年4月25日 6時38分頃 南米西部チリ中部沖 M7.1
2017年1月22日 13時30分頃 南太平洋ソロモン諸島 M8.4
2017年1月10日 15時14分頃 インドネシア付近セレベス海 M7.2
出典:http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/foreign_entries

このうち4月に起きた2つの大地震の前後3か月でM6.8以上は起こっているでしょうか?
日本の前後3か月を気象庁データで調べてみたところ…

M6以上自体なし!

という結果です。最高が、2017/02/28 16:49:02.0 福島県沖震度5弱 M5.7であります。
以前の記事で調べたのは、ニュージーランド・ソロモン・マリアナの3つですので、完全にあてはまるわけではありませんが
似ていますので、7月25日までにM6.8がどこかで起こっても不思議ではないということになります。

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では5月の過去則について見ていきましょう。

南海トラフ大地震は過去に5月に起きたことはありません。
12月に5回、2月に2回、9,10,11月に1回、8月に2回となっています。
だから5月に起きないとは言いませんが、とにかく過去はそうだということです。

ここ17年の過去則 5月のM6以上

ここ17年2006/5/1~2016/5/31で5月の大震災の起こりやすさを調べてみました。

ここ17年の5月のM6以上の地震
*4月の回数/年間の回数

2016年:3/25回
2015年:3/14回
2014年:2/16回
2013年:3/21回
2012年:4/21回
2011年:1/111回

2010年:2/16回
2009年:0/17回
2008年:3/19回
2007年:0/21回
2006年:0/15回
2005年:0/22回
2004年:1/20回
2003年:1/24回
2002年:2/14回
2001年:1/15回
2000年:0/24回
出典:気象庁データベース

26/415回

1月にM6以上が起こる確率は2.89% 2月は3.86% 3月は23.37%、4月は8.5%、5月は6.26%

ということで平均的です。
2010年からは必ず1回以上起きていますね。2011年が1回というのは予想外です。
今年も1回以上は起きそうな予感がしますね。人災につながらなければいいのですが。

ここ17年の5月の震度5強以上

*5月の回数/年間の回数

2016年:0/15回
2015年:2/5回
2014年:0/2回
2013年:1/7回
2012年:1/4回
2011年:0/26回

2010年:0/0回
2009年:0/1回
2008年:0/2回
2007年:0/5回
2006年:0/0回
2005年:0/7回
2004年:0/16回
2003年:1/6回
2002年:0/0回
2001年:0/4回
2000年:0/15回
出典:気象庁データベース

1月は17年でたった1回、2月は6回、3月は東日本大震災の影響で18回、4月は熊本地震の影響で23回、5月は5回と比較的少ないと言えます。

5月は微妙であることがわかります….。

次はオカルト的なことを見ていきましょう。

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