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地震前兆2017年1月最新情報!村井・早川氏・過去則・オカルトの3つを徹底的にまとめてわかること

地震前兆2017年1月の最新情報を更新します。(1か月ごとに地震前兆に関して書いております)
2016年は非常に地震が多い!と感じた年でありました。人災があったので特にそう感じるわけですが
前回の記事のように、ここ76年間で検証すると想定内の範囲の地震の回数であったことが分かります。
そして、過去則から2017年を予想し、私としては楽観論を示しましたが安心しているわけではありません。
しっかりと専門家や、その他の情報をこれからもチェックしていきたいと思います。

2017年1月はどのような前兆があるのか?専門家の予想、過去則、オカルト3つの視点からまとめてみました。

*情報は月ごと更新しています。
最新情報はこちらをチェック

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地震前兆2017年1月最新情報!村井・早川氏 専門家の予想

単純に1月は大きな地震が起こるのか?ということですが、
ご存知のように完全に予知することは誰にもできません。ただし、その兆候・前兆については知ることができます。
東大名誉教授の村井氏なんかは特に私は詳細にチェックしていますが、鳥取、福島沖は事前にその変異を指摘しておりました。
鳥取は見事で、6月から1個ずつ警告レベルがあがり、8月にレベル4になり10月に地震が発生しました。

熊本については4月の頭に警戒を解いたところ来てしまい判断ミスがありましたので、完璧ではないのですが
それでも全体的な兆候としては村井氏が出すデータは非常に信頼性が高いと言えます。

村井教授の1月最新予想・前兆

村井教授は一番有名かと思いますが、全国に配置されたGPSを利用して、
土地の隆起・沈降をcm単位で観測し、その数字から「歪みがたまっている地域」や水平方向・垂直方向のズレを見て
予想していくタイプとなります。

今回は、基本的に警戒レベルに変動はほとんどありません。
ただし、「静謐(せいひつ)なので注意が必要です」と書き始めていました。

静かで変動がほとんどないということですが、今まで
「大変動(直近は7月13日)」→「静謐期間」→「大地震」というパターンが多いからです。

というかこれは28日にメルマガが来て、その日に茨城北部地震が来ました。
当たっているかの検証については関連記事を見てください。基本的には警戒地域内です。

最大警戒が「南関東地方」

次いで
・南海・東南海地方
・九州
・東北・北関東の太平洋岸、奥羽山脈周辺
・北信越地方・岐阜県
・南西諸島

と変わりません。(前月から鳥取が1つ警戒レベルが下がりました)

気になった文言は、三宅島と式根島の間にひずみがたまっているといったところ。
三宅島とかそのあたりに対する指摘が多かったです。

相模トラフは1000年単位なので来る確率は数%とされていますが、村井氏が指摘しているのが相模トラフあたりの場所なので怖いです。
相模トラフは調べてみればわかりますが、来てしまったら壊滅的レベルです。
でも300年くらいなので来ないはずです。

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早川教授の2017年1月最新予想・前兆

電機大教授の早川氏は地震解析ラボというHPやアプリを提供しています。
基本的にはVLF電波の異常(即ち、電離層擾乱)をとらえて予想をするタイプです。(詳しくは割愛)
村井氏と全くアプローチが違うので面白いですね。

有料では「予知するアンテナ」というのを月額500円でやっています。

茨城北部地震に関しては、少ない警戒地域の中にしっかりと茨城が入っていました。
詳しくは関連記事を。

その無料アプリで提供している、今週の警戒地域が以下です。(ほぼ1週間ごとに更新しています)

出典:アプリ地震解析ラボ

無料範囲の情報ですが、30日にアップされたものです。
・南西諸島
・東北・関東の太平洋沖
・千葉全域
・小笠原~伊豆諸島

が警告範囲となっていますが、あくまで1週間です。

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その他1月最新予想・前兆

木村政昭琉球大学名誉教授

11月22日福島沖地震後「“本命”とも言うべき巨大地震が近く、日本近海で発生すると、私は見ています」
富士山噴火「2014±5」
「北海道東方沖」の巨大地震「2010±5年(M8.5)」
日向灘の巨大地震「2017±5(M8.7)」

アキラの地震予報

前回12月始めにM6クラスの地震を警告していましたが12/15までM6以上は起きませんでした。
起きたのは12/28でした。少しだけ外しましたが信頼性はそこまで低くないと思っています。

今回はM5レベルを父島圏内・柿岡圏内・鹿屋圏内に出している程度です。

出典:http://eakira.sakura.ne.jp/

串田嘉男氏

串田嘉男氏は変わった測定法でFM電波の跳ね返りを見て予想します。
簡単に言えば、上空の電波は普通は宇宙に抜けていきますが、何らか上空に跳ね返る要素があると、跳ね返ってきて
あり得ない地域でラジオ電波が聞こえることがあります。
その跳ね返りの異常を見て地震予測をしているのですが、それで阪神大震災を当てて、マスコミに取り上げられました。

しかし、その後外すこともありネットでは叩かれまくりまして信頼性は低くなっています。
が、個人的には上記の理論はちゃんと読むと非常に面白いものだと思っています。

串田氏は、長期の特殊現象をずーっと更新して、まだ来ないまだ来ないと延長しているところがさらに信頼性を下げているのですが、
一貫して警告しているのが、
・岐阜~福井(石川県南部、滋賀県北部含む)
の地域です。

最新の12/25の報告によりますと
推定:M7.8 ±0.5
時期:1/14±2(ただし4日までになければ継続し再考)
時刻:AM9時±1時間(またはPM6時±3時間)

出典:http://www.jishin-yohou.com/1778zokuhou192.pdf
となっています。

外し続けているのでやはり信頼性はどうしても疑ってしまいます。もちろんいつかはこの地域で起こるのでしょうけれど…。

続いて「1月」の過去則についてお伝えします。

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過去則

過去則ということで、これもいろいろな観点から言うことが出来ます。
例えば、マリアナの法則(マリアナ地方で起きれば日本でも起きる)ニュージーランド、ソロモン諸島などの法則は
もうすでに起こりました。
科学的根拠はないのですが、ここ数十年、そこで起きれば日本でもM6.8以上は3か月前後に起きているという過去則は
もう満たしました。

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今回は「1月」に関してみてみましょう。

南海トラフは過去1月に起きたことはありません。(だから起きないとは言いませんが)
12月に5回、2月に2回、9,10,11月に1回、8月に2回となっています。

さらに、100年周期と言われていますが、こんなに騒がれていて実はまだ70年ほどです。
ですので、100年超えるのは2044年以降です。

ここ10年の過去則 1月のM6以上

ここ10年2006/1/1~2016/1/31で1月の大震災の起こりやすさを調べてみました。

ここ10年の1月のM6以上の地震
*1月の回数/年間の回数

2016年:4/25回
2015年:0/14回
2014年:0/16回
2013年:0/21回
2012年:1/21回
2011年:2/111回

2010年:0/16回
2009年:0/17回
2008年:2/19回
2007年:0/21回
2006年:2/15回
2005年:2/22回
2004年:0/20回
2003年:0/24回
2002年:0/14回
2001年:0/15回
2000年:1/24回
出典:気象庁データベース

1月にM6以上が起こる確率は2.89%
去年特例的に4回も起こっています。2017年続くのでしょうか?
それとも2016年特殊なことなのかは気になります。

ちなみに12月の確率は、10年分集計して4.10%です。

ここ10年の1月の震度5強以上

*1月の回数/年間の回数

2016年:0/15回
2015年:0/5回
2014年:0/2回
2013年:0/7回
2012年:0/4回
2011年:0/26回

2010年:0/0回
2009年:0/1回
2008年:0/2回
2007年:0/5回
2006年:0/0回
2005年:1/7回
2004年:0/16回
2003年:0/6回
2002年:0/0回
2001年:0/4回
2000年:0/15回
出典:気象庁データベース

17年の中で1回しかないという0.87%です。
12月は10年なんと0回。(でしたが2016年に1回茨城北部で起こりました。)
意外と震度5強というのはなかなか起こらないことが分かります。

ということで、意外なことが2つ。

1、2016年の1月はM6以上が4回と過去最多!
2、ここ10年は震度5強以上は1月には1回しか起こっていない

ということで、1月はここ10年の過去則的には起こりにくいのですが、
今年去年と連続で起こるようならば、ここ2年は「異常」「特例」としか言いようがないです。

次は「月」や「潮位」「オカルト」についてお伝えしていきます。

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月・潮位・オカルト的な観点より

月と潮位は地震と少しだけ関係があります。スーパームーンの時も少しニュースになったように、
地球の引力、光の影響で地震のきっかけとなることはあり、潮位は論文が出ていて、研究グループが大地震の70%以上が潮位180cm以上の時、というのがデータ上証明できる、ということです。
ただし、個人的には「微力な差」だと思っています。

あくまで目安ということで、参考にしていきましょう。

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月の満ち欠け

新月・・・1月29日
満月・・・1月14日

潮位

館山・・157cm 1月14日
下田・・164cm 1月12,3日
室戸岬(高知)・・180cm 1月12,3日

出典:https://goo.gl/uoXnPk(月の満ち欠け)
出典:http://goo.gl/gK9aQq(潮位)

馬鹿にならなく、ちょうどその日ということはないですが、近いことは多いです。
熊本地震→4月14,16日 7日22日(満月と新月の日) △
鳥取地震→10月21日 16日31日 △
福島沖→11月22日  14日29日 〇
茨城北部→12月28日 14日29日 ◎

という今年の結果となっています。

月と潮位から言うと1月12~14日あたりが気を付けるところでしょうか?

それではなぜかすごく需要があるオカルト的な観点から見てみましょう。。。

オカルト的な話

大野地震研究所・・・東北-東京大震災は2017年1月10日頃(12月予言)
東京-仙台大震災、M6 長野北部、インドネシアかニューギニア(1月予言)

ジョセフ・ティテル・・・2017年3月までに高知の辺りでM9クラスの地震発生
2017年前半までに新潟県と高知県沖(南海トラフ地震)での大地震発生を予言

未来人・・・「2017年2月1日に戻ってくる」と言い残している

FBI超能力捜査官、ジョー・マクモニーグル氏・・・『未来を透視する』(ソフトバンク クリエイティブ)にて、2017年に徳島県沖で津波が発生すると予言

オカルトってけっこう盛り上がるのですよね。

終わりに

ということで、かなり膨大な量となりましたがまとめました。

南海トラフについては多くの人が煽るように言ってきますね。
個人的には「まだ100年経ってない!」と言いたいところなんですが、どうなるかは誰にも分りません。

ただこの頃の地震を見ても震度6弱くらいでは建物はほとんど被害がないということは凄いです。
地震だけでは、そこまで大きな被害がないのでは、と感じてしまいます。(建物の中の家具によって被害が合う方が確率が高い)
要は津波が一番深刻なのは多くの方が承知かと思います。

とりあえず未来のことは分かりませんので、当サイトの12項目を参考に
準備をしておきましょう。

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