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地震前兆2017年2月最新情報!早川氏異変?村井氏等・過去則・オカルトの3つをまとめてわかる嫌な予感

地震前兆2017の2月最新版の記事の更新となります。
毎回のごとく、濃い内容をお届けしますが、まず一番「あれっ?」と思ったのが早川氏の無料予想で初めて「赤」のM6以上の予想が
小笠原諸島と南西諸島に出たことです。
1年以上見ていますが、たしか赤かったことはなかった記憶です。嫌な予感ですね。

また、1月はこのサイトを運営してもしかしたら1番地震が少なく、村井氏のメルマガを見ても、4cm超の異常変動が少なかったなあと感じました。(あくまで体感レベルで数字は実際比較していません)

つまり村井氏が言う「静謐期間」であり、村井氏が警戒している「異常変動」→「静謐期間」→「大地震」のパターンが怖いというところです。
あともう一つ、村井氏の言う最警戒地域が、相模トラフに非常に近くて怖いです。
相模トラフ自体は30年での発生確率は非常に小さく0~数%です(関連記事にあります)。起こらないだろう、くらいの感覚ですが
もし起きた時は神奈川を中心に歴史的に壊滅的な被害となります。
過剰に嫌な予感がしているだけだとは思いますが、他の情報も見ていきましょう。

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地震前兆2017年2月最新情報!村井・早川氏 その他専門家の予想

ご招致のように完全に予知することは誰にもできません。ただし、その兆候・前兆については知ることができ
批判されても地震予知の研究をし続ける専門家がいらっしゃり私もそれに注目しております。

現在わかっている最新情報を彼らの有料情報には配慮した上で、無料で公開できる範囲で
見ていきましょう。

村井教授の2月最新予想・前兆

東大名誉教授の村井教授は一番有名かと思いますが、週刊MEGA地震予測のメルマガを私もとっております。(有料)
彼は地震研究出身ではなく、専門は測量です。その関係で全国に配置されたGPSを利用して、
土地の隆起・沈降をcm単位で観測し、その数字から「歪みがたまっている地域」や水平方向・垂直方向のズレを見て
予想していくタイプとなり、今までを見てももちろんはずれもありますが、2015年なんかは震度5以上は100%とまぐまぐは言っており
その精度は高いとされています。ただ、熊本だけは警戒を解いた直後に地震が来たのであれは判断がミスだったことになります。
その他、2016年の鳥取、福島沖、茨城北部は間違いなく当たっていました。

今回は、基本的に警戒レベルに変動はほとんどありません。
ただし、1月から引き続き静謐(せいひつ)なので注意が必要です。

静かで変動がほとんどないということですが、今まで
「大変動(直近は7月13日)」→「静謐期間」→「大地震」というパターンが多いからです。

警戒地域は変わりません。

最大警戒が「南関東地方」

次いで
・南海・東南海地方
・九州
・東北・北関東の太平洋岸、奥羽山脈周辺
・北信越地方・岐阜県
・南西諸島

と変わりません。(12月から鳥取が1つ警戒レベルが下がりました)

今回変動が全国的に少ないので前触れではないか、と個人的には嫌な予感がしていて
この後紹介する早川氏の最新の情報を見て、「怖い」と思いました。

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早川教授の2017年1月最新予想・前兆

電機大教授の早川氏は地震解析ラボというHPやアプリを提供しています。
基本的にはVLF電波の異常(即ち、電離層擾乱)をとらえて予想をするタイプです。(詳しくは割愛)
村井氏と全くアプローチが違うので面白いのですね。

有料では「予知するアンテナ」というのを月額500円でやっています。

その無料アプリで提供している、今週2月2日に更新されたの警戒地域が以下です。(ほぼ1週間ごとに更新しています)

出典:アプリ地震解析ラボ

無料範囲の情報ですが、2日にアップされたものです。

なんと今まで「赤」を見たことが多分なかったと思うのですが、今回初めて「赤」いのです。
M6以上の予測をしているのです。

・南西諸島
・小笠原~伊豆諸島

この2つが赤ですM6以上の警戒です。

・東北・関東の太平洋沖
・千葉全域

が警告範囲となっていますが、あくまで1週間です。

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その他1月最新予想・前兆

木村正弘琉球大学名誉教授

2015年のインタビュー
2017年までに伊豆諸島にマグニチュード9.0の地震発生

11月22日福島沖地震後「“本命”とも言うべき巨大地震が近く、日本近海で発生すると、私は見ています」
その他
富士山噴火「2014±5」
「北海道東方沖」の巨大地震「2010±5年(M8.5)」
日向灘の巨大地震「2017±5(M8.7)」
という具体的なことを言っている。

彼は火山と地震をセットでとらえている。

アキラの地震予報

父島圏内にM5.0~6.0の警戒を呼び掛けています。
その他、女満別にM5.0 鹿屋にM5.0の予報です。

父島は2/1から一週間ほど注意とのこと。

出典:http://eakira.sakura.ne.jp/

みんな父島や伊豆諸島を指摘しているのが怖いですね。

串田嘉男氏

串田嘉男氏は変わった測定法でFM電波の跳ね返りを見て予想します。
簡単に言えば、上空の電波は普通は宇宙に抜けていきますが、何らか上空に跳ね返る要素があると、跳ね返ってきて
あり得ない地域でラジオ電波が聞こえることがあります。
その跳ね返りの異常を見て地震予測をしているのですが、それで阪神大震災を当てて、マスコミに取り上げられました。

しかし、その後外すこともありネットでは叩かれまくりまして信頼性は低くなっています。
が、個人的には上記の理論はちゃんと読むと非常に面白いものだと思っています。

串田氏は、長期の特殊現象をずーっと更新して、まだ来ないまだ来ないと延長しているところがさらに信頼性を下げているのですが、
一貫して警告しているのが、
・岐阜~福井(石川県南部、滋賀県北部含む)
の地域。

最新の1/16の報告によりますと
推定:M7.8 ±0.5
時期:2/15± 4/23±(ただし4日までになければ継続し再考)
時刻:AM9時±1時間(またはPM6時±3時間)

出典:

となっています。

外し続けていますので、また伸びたかと信頼性はどうしても疑ってしまいます。もちろんいつかはこの地域で起こるのでしょうけれど…。

最後に「台湾地震研究所」

続いて「2月」の過去則についてお伝えします。

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