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地震前兆2017年2月最新情報!早川氏異変?村井氏等・過去則・オカルトの3つをまとめてわかる嫌な予感

2月の過去則

過去則ということで、これもいろいろな観点から言うことが出来ます。
例えば、マリアナの法則(マリアナ地方で起きれば日本でも起きる)ニュージーランド、ソロモン諸島などの法則は
もうすでに起こりました。
科学的根拠はないのですが、ここ数十年、そこで起きれば日本でもM6.8以上は3か月前後に起きているという過去則は
もう満たしました。

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今回は「2月」に関してみてみましょう。

南海トラフは過去2月に起きたことはあります。(だから起きるは言いませんが)
12月に5回、2月に2回、9,10,11月に1回、8月に2回となっています。

さらに、100年周期と言われていますが、こんなに騒がれていて実はまだ70年ほどです。
ですので、100年超えるのは2044年以降となります。

ここ10年の過去則 2月のM6以上

ここ10年2006/2/1~2016/2/28で2月の大震災の起こりやすさを調べてみました。

ここ10年の2月のM6以上の地震
*2月の回数/年間の回数

2016年:1/25回
2015年:4/14回
2014年:0/16回
2013年:2/21回
2012年:2/21回
2011年:0/111回!!

2010年:3/16回
2009年:0/17回
2008年:1/19回
2007年:1/21回
2006年:1/15回
2005年:1/22回
2004年:0/20回
2003年:0/24回
2002年:0/14回
2001年:0/15回
2000年:0/24回
出典:気象庁データベース

1月にM6以上が起こる確率は2.89% 2月にM6以上が起こる確率は3.86%
去年特例的に2015年が4回も起こっています。しかも1年で14回しかなかったので30%以上となります。

ちなみに12月の確率は、10年分集計して4.10%です。

2011年の111回が確実に確率をおかしくしているので2012年以降で考えてもいいかもしれません。
その場合11%となりますので、多少多いと言えます。

ここ10年の2月の震度5強以上

*2月の回数/年間の回数

2016年:0/15回
2015年:2/5回 徳島南部 宮城沖
2014年:0/2回
2013年:2/7回
2012年:1/4回 佐渡
2011年:0/26回

2010年:0/0回
2009年:0/1回
2008年:0/2回
2007年:0/5回
2006年:0/0回
2005年:1/7回
2004年:0/16回
2003年:0/6回
2002年:0/0回
2001年:0/4回
2000年:0/15回
出典:気象庁データベース

17年の中で6回で5.21%です。2011年が確率を下げているだけで、これは多いとみていい数字です。12月は0でしたからね。(2016年茨城北部地震までは)
意外と震度5強というのはなかなか起こらないことが分かります。

ということで、意外なことが2つ。

1、2012年以降だけ見ると2月は確率的にやや多い

次は「月」や「潮位」「オカルト」についてお伝えしていきましょう。

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