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地震前兆2017年3月最新情報!村井氏等専門家・過去則・オカルトの3つをまとめた結果

地震前兆2017年3月最新情報をお届けします。
毎回のごとく濃い内容となります。
東大名誉教授・村井氏・電機大教授早川氏・琉球大教授・木村氏・その他専門家の最新情報のチェックと
3月という過去則、そして非科学的ではありますがオカルトも盛り上がりますのでちょっと紹介していきます。

まず2月の振り返りですが、1月が非常に地震が心配なほどなく(エネルギーをためているのではないかという心配)
2月は早川氏がそれなりに警戒している状態で、結局2月は、28日には震度5弱が起こりました。
震度5弱以上が以下
2017/2/28 16:49 福島県沖 深さ約50km     M5.7  震度5弱
2017/02/19 18:19:29.8 千葉県北東部 深さ52km M5.4 震度4

M5以上は以下
2017/2/28 16:49 福島県沖 深さ約50km     M5.7  震度5弱
2017/02/27 08:17:07.2 小笠原諸島東方沖 深さ44km M5.3 震度1
2017/02/19 18:19:29.8 千葉県北東部 深さ52km M5.4 震度4
2017/02/11 06:05:26.7 福島県沖     深さ41km     M5.4 震度3

ちなみに2016年は、震度5弱以上がなし、M5以上5回

地震前兆2017年4月最新情報!村井・早川氏等・過去則・オカルトの3つの分野をまとめてみた結果

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地震前兆2017年3月最新情報

ご承知のように完全に予知することは誰にもできません。ただし、その兆候・前兆については知ることができ
批判されても地震予知の研究をし続ける専門家がいらっしゃり私もそれに注目しております。
それによってある程度、心の準備が出来るだけでも違います。もちろん実際の準備も必要です。

現在わかっている最新情報を彼らの有料情報には配慮した上で、無料で公開できる範囲で
見ていきましょう。

地震前兆2017年3月最新の村井氏等専門家の情報

東大名誉教授の村井教授は一番有名かと思いますが、週刊MEGA地震予測のメルマガを私もとっております。(有料)
彼は地震研究出身ではなく、専門は測量です。その関係で全国に配置されたGPSを利用して、
土地の隆起・沈降をcm単位で観測し、その数字から「歪みがたまっている地域」や水平方向・垂直方向のズレを見て
予想していくタイプとなり、今までを見てももちろんはずれもありますが、2015年なんかは震度5以上は100%とまぐまぐは言っており
その精度は高いとされています。ただ、熊本だけは警戒を解いた直後に地震が来たのであれは判断がミスだったことになります。
その他、2016年の鳥取、福島沖、茨城北部は間違いなく当たっていました。
去年末からドコモと提携してGPSが増えましたのでより精度が高いものが期待できるかもしれません。

今回、3月1日最新情報を参考にしましたところ、基本的には今までと変わりありませんが、一部で警戒レベルを下げた状態となります。
鳥取と南西諸島が1段階下がりました。

その他は、相変わらず「南関東」が最大レベルです。

続いて
・南海・東南海地方
・九州
・東北・北関東の太平洋岸、奥羽山脈周辺
・北信越地方・岐阜県

となります。

これは村井教授は言っていませんが、南関東の歪がたまっている場所を見ると、どう見ても相模トラフに見えてしますのが怖いところです。
相模トラフは周期的には1000年に1度なので来ないはずです。国の予想確率も限りなく0に近いです。
その変わり起きた時の想定は、神奈川が本当に危ないことになるレベルです。

どちらにせよ、南関東は津波を含めて気を付けていたいところです。
鳥取なんかを見てもわかるように、最新の建築だと「震度7」は耐えられます。中の家具などで被害が起きることはありますが
建築自体は耐えられていて、結局悲惨な事故になるのは一番大きいのが「津波」なわけです。
津波はどんな最新の技術をもってしても「逃げる」ことしかできないわけです。
なので、その「逃げる」ことのシュミレーションが最大で、一番優先事項の高い「準備」となると私は考えます。

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早川教授の2017年3月最新予想・前兆

電機大教授の早川氏は地震解析ラボというHPやアプリを提供しています。
基本的にはVLF電波の異常(即ち、電離層擾乱)をとらえて予想をするタイプです。(詳しくは割愛)
村井氏と全くアプローチが違うので面白く、2人をチェックすると、不思議なことに予想の地域が一致したりするので
関係があるんだなあと不思議な感覚になります。

有料では「予知するアンテナ」というのを月額500円でやっています。

その無料アプリで提供している、3月1日に更新されたの警戒地域が以下です。(ほぼ1週間ごとに更新しています)

出典:アプリ地震解析ラボ

実は場所的には2月の最初と変わっていません。
村井氏と違うのは、まだ「南西諸島」を警戒から外していないところでしょう。(といっても村井氏も南西諸島はレベルが下がっただけで外してはいないですね)

その他3月最新予想・前兆

木村政昭琉球大学名誉教授

2015年のインタビューで「2017年までに伊豆諸島にマグニチュード9.0の地震発生」を予言

11月22日福島沖地震後「“本命”とも言うべき巨大地震が近く、日本近海で発生すると、私は見ています」と発言

2017年1月インタビューで「東北の3・11巨大地震は、太平洋プレートと北米プレートの境界で起きました。結果、その南方延長にあたる伊豆、小笠原諸島付近のプレート境界にも大きな圧がかかっており、大地震が起きる可能性はあります」
過去に2012年±5年でM8.5の地震が起こると予測している。今年はそれの最後の年になりますね…。

その他
富士山噴火「2014±5」
「北海道東方沖」の巨大地震「2010±5年(M8.5)」
日向灘の巨大地震「2017±5(M8.7)」
という具体的なことを言っている。

木村教授は火山と地震をセットでとらえているので、伊豆諸島で起きれば富士山の噴火につながることを言っています。

伊豆諸島は、村井氏の言う「南関東」とほぼ同列です。
それが怖いですね。

アキラの地震予報

2つ気になることを警告しています。

1、02/27東北地方中心にアキラ・メソドが作動。その影響範囲は、台湾~北海道地方に至ります。
作動規模は、最大作動×0.70、期間は、02/28~03/04、震度は、1~4程度を予測。→28日に福島沖震度5弱発生

2、父島圏内にM5.0~7.2の警戒を呼び掛けています。ただし、計測器の不具合の可能性もあるとのこと。
1週間は注意。

出典:http://eakira.sakura.ne.jp/

台湾研究所

ここも、いつも警告していて、ほんの時々当たるという感じですが

串田氏はいつも通り、岐阜~福井(石川県南部、滋賀県北部含む)ですので割愛します。

続いて「3月」の過去則についてお伝えします。

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