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地震前兆2017年3月最新情報!村井氏等専門家・過去則・オカルトの3つをまとめた結果

3月の過去則

まずは、海外の大地震と日本の地震の相関性について。
当サイト別記事でも述べていますように、ニュージーランド・ソロモン・マリアナの法則を検証しまして
結論的に「科学的根拠はないけれど、ここ10年を見ると、上記でM7以上が起きれば、日本でもM6.8以上が前後3か月で起きている」
ということです。

今回1月に海外で大地震が起きています。

2017年1月22日 13時30分頃 南太平洋ソロモン諸島 M8.4
2017年1月10日 15時14分頃 インドネシア付近セレベス海 M7.2
出典:http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/foreign_entries

これについて日本の前後3か月で
「2016/11/22 05:59:46 福島県沖 M7.4 5弱」が既に起きています。

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では3月の過去則について見ていきましょう。

南海トラフ大地震は過去に3月に起きたことはありません。
12月に5回、2月に2回、9,10,11月に1回、8月に2回となっています。
だから3月に起きないとは言いませんが、とにかく過去はそうだということです。

ここ17年の過去則 3月のM6以上

ここ10年2006/3/1~2016/3/31で2月の大震災の起こりやすさを調べてみました。

ここ10年の3月のM6以上の地震
*3月の回数/年間の回数

2016年:0/25回
2015年:0/14回
2014年:3/16回
2013年:0/21回
2012年:4/21回
2011年:78/111回!!

2010年:1/16回
2009年:0/17回
2008年:1/19回
2007年:3/21回
2006年:1/15回
2005年:2/22回
2004年:0/20回
2003年:0/24回
2002年:2/14回
2001年:2/15回
2000年:0/24回
出典:気象庁データベース

1月にM6以上が起こる確率は2.89% 2月にM6以上が起こる確率は3.86% 3月は23.37%

これは2011年の東日本大震災が急激に確率を押し上げていることになります。

2011年の111回が確実に確率をおかしくしているので2012年以降で考えてもいいかもしれません。
その場合1月が5.15% 2月が11%、3月が3%となりますので、少ないという言い方もできます。

ここ17年の3月の震度5強以上

*3月の回数/年間の回数

2016年:0/15回
2015年:0/5回
2014年:1/2回 伊予灘
2013年:0/7回
2012年:1/4回 千葉県東方沖
2011年:12/26回

2010年:0/0回
2009年:0/1回
2008年:0/2回
2007年:1/5回
2006年:0/0回
2005年:1/7回
2004年:0/16回
2003年:0/6回
2002年:0/0回
2001年:2/4回 安芸灘
2000年:0/15回
出典:気象庁データベース

1月は17年でたった1回、2月は6回、3月は東日本大震災の影響で18回、と非常に大きく、割合的にも15.6%とかなり大きなものになります。

これらのことから、3月は2011年の東日本大震災の影響で数字があがっていますが
それを除けば、2月と変わらない確率と言えます。

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