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地震前兆2017年4月最新情報!村井・早川氏等・過去則・オカルトの3つの分野をまとめてみた結果

地震前兆2017年4月最新情報をお届けします。
毎回のごとくかなり長く、濃い内容となります。
東大名誉教授・村井氏・電機大教授早川氏・琉球大教授・木村氏・その他専門家の最新情報のチェックと
4月という過去則を数字で、そして非科学的ではありますがオカルトも盛り上がりますのでちょっと紹介していきます。

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地震前兆2017年4月最新情報

地震前兆4月最新情報の前に、まず3月の振り返りです。
3月は、震度5弱以上が0回!(2016年も0回)
そして、M5以上が6回、と意外と多かったです。(2016年は2回のみ)

出典:http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/index.php

ご承知のように現代の科学で完全予想することは出来ません。(だからオカルトも混ぜてます)
しかし、日々研究を重ねている専門家はいますし、今わかりうる情報を知っておくことは損ではないでしょう。
その兆候・前兆については知ることができます。
批判されても地震予知の研究をし続ける専門家がいらっしゃり私もそれに注目しております。
それによってある程度、心の準備が出来るだけでも違います。もちろん実際の準備も必要です。

現在わかっている最新情報を彼らの有料情報には配慮した上で、無料で公開できる範囲で
見ていきましょう。

地震前兆2017年4月最新の村井氏等専門家の情報

東大名誉教授の村井教授はメディア的にも一番有名かと思いますが、週刊MEGA地震予測のメルマガを私もとっております。(有料)
彼は地震研究出身ではなく、専門は測量です。その関係で全国に配置されたGPSを利用して、
土地の隆起・沈降をcm単位で観測し、その数字から「歪みがたまっている地域」や水平方向・垂直方向のズレを見て
予想していくタイプとなり、今までを見てももちろんはずれもありますが、2015年なんかは震度5以上は100%とまぐまぐは言っており
その精度は高いとされています。

ただ、熊本地震だけは警戒を解いた直後に地震が来たのであれは判断がミスだったことになります。
その他、2016年の鳥取、福島沖、茨城北部は間違いなく当たっていました。
去年末からドコモと提携してGPSが増えましたのでより精度が高いものが期待できるでしょう。
私も1年以上メルマガを見ていますが非常に興味深いです。大地を細かい変動を見ていくとこんなに動いているのかと感心します。

今回、3月29日最新情報を参考にしました。

今回ずばり「静穏状態」ということが言われています。
大抵、変動4cm以上がたくさんあるものですが、今年に入ってか静穏期間が多いです。
とにかく「静か」なのです。去年を見ている人ならわかりますが、特に7月を中心に異常なほど変動していました。
くどいですが、よくある大地震のパターンとして、「異常数値」→「静穏期間」→「大地震」というのが多いので注意は必要ということです。
2016年が異常だったのが本当によく分かりますが、1~3月、非常に静かです。

ただ、相変わらず「南関東」が最大レベルです。

続いて
北海道釧路・根室・えりも・中央部周辺
南海・東南海地方
九州
東北・北関東の太平洋岸、奥羽山脈周辺
北信越地方・岐阜県

が警戒レベル高く、個人的には北海道の異常が気になりますね。
また南関東で村井氏が警戒しているのが新島付近です。津波が怖いです。

地震と一言で言っても津波が起こるか起こらないかで、何倍も被害が違うというのは日本人であればご存知のことでしょう。

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早川教授の2017年4月最新予想・前兆

電機大教授の早川氏は地震解析ラボというHPやアプリを提供しています。
基本的にはVLF電波の異常(即ち、電離層擾乱)をとらえて予想をするタイプです。(詳しくは割愛)
村井氏と全くアプローチが違うので面白く、2人をチェックすると、不思議なことに予想の地域が一致したりするので
関係があるんだなあと不思議な感覚になります。

有料では「予知するアンテナ」というのを月額500円でやっています。

その無料アプリで提供している、3月30日に更新されたの警戒地域が以下です。(ほぼ1週間ごとに更新しています)

出典:アプリ地震解析ラボ

意外なのは、岡山や和歌山などが入っているところですね。茨城・福島は重なっています。ちょうど4月1日に茨城で震度3が起きました。

その他4月最新予想・前兆

木村政昭琉球大学名誉教授

沖縄沖海底石造遺跡を調査しだしたと言われている木村教授は、特に真新しい発言はありません。
2015年のインタビューで「2017年までに伊豆諸島にマグニチュード9.0の地震発生」を予言しています。

11月22日福島沖地震後「“本命”とも言うべき巨大地震が近く、日本近海で発生すると、私は見ています」と発言

2017年1月インタビューで「東北の3・11巨大地震は、太平洋プレートと北米プレートの境界で起きました。結果、その南方延長にあたる伊豆、小笠原諸島付近のプレート境界にも大きな圧がかかっており、大地震が起きる可能性はあります」
過去に2012年±5年でM8.5の地震が起こると予測している。今年はそれの最後の年になりますね…。

その他
富士山噴火「2014±5」
「北海道東方沖」の巨大地震「2010±5年(M8.5)」
日向灘の巨大地震「2017±5(M8.7)」
という具体的なことを言っている。

木村教授は火山と地震をセットでとらえているので、伊豆諸島で起きれば富士山の噴火につながることを言っています。

木村教授は意外にも超具体的なことを言ってきて、一部でトンデモのくくりにされることもあるのですが
教授ですからね。
発言には注目してしまいます。

アキラの地震予報

アキラメソッドは、仕組みが詳細に知らされていませんが、ちょくちょく当たっている感はあります。

今回は2つ気になることを警告しています。

1、女満別圏内にM6.1クラスの地震発生合図が連日単一出ました(4/1 19時)

2、鹿屋圏内にM5.4クラスの地震発生合図が単一出ました。(3/28)1週間ほど注意

出典:http://eakira.sakura.ne.jp/

とのこと。

台湾研究所

ここも、いつも警告していて、ほんの時々当たるという感じで、個人的には信頼感は低いのですが、今回は以下のようなことを…。
ちなみに3月も10日以内にM6強など予想していましたが外しています。

またM6強~M7強を予想していますね。

串田氏はいつも通り、岐阜~福井(石川県南部、滋賀県北部含む)ですので割愛します。

続いて「4月」の過去則についてお伝えします。

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