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富士山噴火の前兆情報2015!あなたが出来る3つの防災対策!子供を守れ!

富士山噴火の前兆情報を2015年最後にまとめておきたいと思います。

富士山噴火については、専門家の文章をいくつか読みましたが

確実なことはどれもいえないというのが正直なところ。この現象はこの可能性が高い、といった

推論に基づくもので、どうしても自然災害において的確に当てることは出来ないところ。

その中でも具体的に時期を予想している人、注目すべき見解と、我々の対策について見ていきましょう。

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富士山噴火の前兆情報2015

まず具体的に予想している人は、琉球大学の木村教授。

木村教授は、以前の記事でも紹介しましたように

1、 北海道東方沖地震(M8.5):2010±5年
2,伊豆諸島沖地震(M8.5):2012±5年
3,富士山噴火:2014±5年
4,日向灘南部沖地震(M8.7):2014±5年
5,箱根山噴火:2015±5年

ということで、富士山分kに関しては2019年までに起こるのではないか

と予想しています。

具体的な根拠に関しては専門用語が飛び交うのでここでは割愛します。

また、個人的に注目であった以下の高田教授は、

具体的なことは予想していませんが、非常に参考になりました。

http://ironna.jp/article/1410?p=1

文章的にも予想に関しては言及を避けているように見えますが

300年のマグマの蓄積があるのなら、自分でマグマを放出出来ないので

大地震の誘発によってマグマを吐き出すことが出来る可能性が高く

やはり大地震後に噴火が起こる可能性が高い、と言いたいのではないでしょうか?

そうなると、富士山噴火の前兆としては

やはり「大地震」が来た後、ということで構えることが必要でしょう。

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富士山噴火で私達が出来ること

富士山はいつか噴火するでしょう。

その時、必要なものが家の防災グッズに入っていますか?

富士山が噴火すると、円柱状に噴煙が高く舞い

偏西風に乗って、関東全域に灰を降らすことは十分考えられると言われています。

それによって引き起こされることは以下。

・発電所が停止する(カービンの関係など、粉塵に弱い部分がある)
・飛行機など止まる(これもエンジンに粉塵が)
・交通麻痺・物流ストップ
・呼吸器系疾患が起こりやすくなる(特に子供に注意)
・目や肌への影響

というように、遠い関東であっても

停電して、交通・物流の一時的なストップは十分あります。

電気や交通は時を待つとして

大切なのは子供や大人を呼吸器系疾患から守ることだと考えます。

ですので、粉塵をしっかりガードする、隙間のないマスクと

目を守るゴーグルを用意する必要があります。

楽天で調べたら子供用ならば200円程度で売っていますね。

物流ストップしてからでは遅いので今のうちに必要です。

これがなかったらプールで使っているゴーグルでしのぐことになりそうですね。

マスクは安い、鼻の上に隙間が出来るタイプではダメですよ。

粉じん用がありますのできちんとしたものを買っておきましょう。

このように関東圏にて、富士山噴火対策として出来ることは

普段の防災グッズに、人数分のゴーグルと

しっかりしたマスクを加えるだけです。

食料や電気はその他の防災にも必要ですから入っていますよね。

自然災害はいつ起こるかわかりませんが

我々には備えることしか出来ませんので

しっかりと備えておきましょう。

・地震予言の2015年12月。この教授のことも忘れてはならない!

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