災害に対抗する手段は2つ。誰よりも知識をつけ、誰よりも早く準備をすること。

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災害列島ジャパン・自衛せよ!

帰宅困難に備えた持ち物をリスト化してみた

2011年の東日本大震災では、首都圏の鉄道が全て運休し、多くの

帰宅困難者を出しました。帰宅困難とは、職場が自宅より半径10キロ以上

離れているときに、自宅に帰れない状態になることです。

毎日のように会社に通う人なら帰宅困難となる可能性は十分にあります。

そのときに困らないように持ち物を確認しておきましょう。

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帰宅困難に備えた持ち物

筆者も経験した2011年の東日本大震災では、首都圏の鉄道が止まり、バスも出て行ったきり

戻ってこなかったことを覚えています。タクシー乗り場の前はひどい列で

すでにどこが列なのか分からない状態でした。多くの人が徒歩での帰宅を

余儀なくされたわけですが、準備ができておらず多くの問題が発生しました。

災害時に帰宅できるように持ち物を確認しましょう。

これだけは備えておきたいものばかりです。

 

1.地図

紙でできた昔ながらの地図です。スマートフォンの地図は位置情報はGPSから

ですが、基地局経由で送られています。災害で基地局がダメージを受けた場合は、

使えなくなりますので紙の地図です。紙の地図なら電池切れを心配する必要も

ありません。

 

2.ラジオ

インターネット経由のラジオもありますが、ここでは昔ながらのAM・FM波を

つかったラジオです。ラジオで最新情報を手に入れましょう。電池の備えも

忘れずに。

 

3.LEDライト

電力供給が止まれば、街は真っ暗です。LEDライトを用意しておきましょう。

LEDライトの種類によっては手動操作で電気を貯める方式のものもあります。

 

4.帰宅困難(災害時レスキュー)カード

家族の連絡先、緊急時の集合場所を書いた紙です。また、自身に何か起こった

ときのために、自分の氏名と持病、血液型を書いておくといいとされます。

血液型は輸血を受けるときのためのものです。

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避難グッズは会社のロッカーに!

さて、主なものは上のものなのですが、毎日持ち運びできますでしょうか?

サイズの小さなラジオやLEDライトなら鞄の隅に入れて、なんとかなりそうです。

ここでは、サイズの都合や性質上毎日持ち運びができないものを紹介します。

会社のローカーに入れておいて、定期的に交換するつもりで大丈夫です。

1.簡易カイロ

地域によっては必需品です。持ち運びを頻繁にすると発熱して消耗してしまうため。

2.飲料水

電力がなければ自動販売機は使えず、コンビニの飲料水はすぐに売り切れます。

1.5リットル入りの水などを用意しておきましょう。

3.スニーカーなどの歩きやすい靴

革靴やらヒールの高い靴で10km以上を歩くのは困難です。運動に適した靴ならば

かなり楽になります。

 

本当にいざという時のものですが、思い立った時に用意するだけです。

それがなかなか出来ないという人もいますが、必要です。

 

筆者や同僚は、自転車のカゴにいつも雨具を置いています。

盗られても問題ない安物ですが、これが予想外の雨の時に非常に役に立つんですよね!

周りが大変そうなところを、余裕で通過する優越感(笑

準備をしたものが災害においては

冗談にならない差を生みますので準備しておきましょう!

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