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災害列島ジャパン・自衛せよ!

日本の自然災害の種類と今年の主な災害!テレコネクションにより連鎖する!

日本の自然災害の種類は2種類あります。

国の定義として分かれており、1つは、大気によって生じる「気象災害」

もう1つは、地球内部のものに起因する「地震・火山災害」です。

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日本の自然災害の種類

日本の自然災害の種類は「気象災害」と「地震・火山災害」の2種類に分別されます。

それぞれの具体的なものを見ていきましょう。

新しい造語もありますからね。

■気象災害

・台風
・爆弾低気圧
・ゲリラ豪雨
・高潮
・洪水
・それらに伴う水害
・水不足
・猛暑
・寒波
・冷害
・大雪
・竜巻

■地震・火山災害

・噴火
・地震
・津波

その他、災害ごみなどが2次被害で問題となっている。

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 2015年の気象災害の事例

2015年の気象災害の事例をあげていきましょう
・台風18号
・台風21号最大瞬間風速81.1mを記録
・爆弾低気圧10月2日
・東日本豪雨災害鬼怒川決壊
・御嶽山噴火
・阿曽山噴火
・大雪被害
・インドの熱波
・米国記録的寒波(去年)
・猛暑日連続記録更新(東京で8日)
・栃木、突風被害
・台風による土砂災害
・ガラパゴス島の火山噴火
・1880年以降の記録以来、最も世界平均気温が暑かった

とあげれば事例はきりがないのでこのへんにしておきます。

 

テレコネクションという言葉があり、

これは「遠隔相関(えんかくそうかん)」、「遠隔結合(えんかくけつごう)」とも言うのだが

離れた2つ以上の気圧がシーソーのように影響し変化しあうことを言います。

 

厳密な定義はないのですが、

要は地球全体の天気は互いに影響しあっているということで

今、地球のエネルギーバランスが乱れていますので

世界で異常気象が起きているのは一部ではないということです。

見渡せば分かりますね、夏はインドの熱波で大変なことに

去年の冬は米国で記録的寒波。

日本の水害も半端じゃありません。

 

いつどこで、大変な気象災害や、地震・火山災害が起きてもおかしくありません。

恐らく台風においては、もう日本上陸は今年はないのではないかと思いますが

(過去に1事例くらいはありますが..)

爆弾低気圧が24,5日に発生します。

これも局所的なところで大変な被害が起こる可能性はあるでしょう。

運が悪ければあなたの地域に起こります。

 

まだまだ水害の心配はあります。のでしっかり土嚢を確保したり、対策しましょう。

地震も活発化しています。

鳥取の群発地震気になりますね。

その変わり、地震・火山災害に乗じて人工地震をどこかが起こすなどもありますからね。

そのへんはまた触れたいと思います。

参考>>スーパ台風と台風の定義<<

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注意:筆者は気象予報士ではありませんのでその点はご了承ください。仕事上、先の天気の情報が必要なのでチェックしシェアしております。あくまで予想図ですので、自己責任で判断いただくようお願い致します。

出典:気象庁http://www.jma.go.jp/jp/typh/
出典:米軍合同台風警報センター(JTWC)http://www.usno.navy.mil/JTWC/
出典:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)http://goo.gl/hSGzu4

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