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災害列島ジャパン・自衛せよ!

最近の火山噴火の活発化が気になるあなたへ!世界一危険なところが日本とされる!

最近の日本の火山噴火の活動になんだか胸がざわつくのは筆者だけではないでしょう。

日本最大の火山である、富士山が噴火したら通信機器が使えなくなる可能性も否定できず心配です。

そんな折、最近イギリスのマンチェスター大学・アルバート・ザイルストラ教授(天体物理学)が

火山愛好家らの協力の元、「世界で最も危険な火山10」を選定し、

世界一危険な火山は日本だと指摘されてしまいました!

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最近の火山噴火の活発化が気になるあなたへ!日本が世界一危険な国?

前述したマンチェスター大学・アルバート・ザイルストラ教授が

発表したのは、世界では有名とされる(私は初めて見たが)

『VOLCANO CAFÉ』というブログ
http://www.volcanocafe.org/

こちらにて、次の基準で危険な火山を選出して、最近12月に入ってからランキングを発表したのだ。

基準「100年以内に噴火の恐れがあり、かつ破局的噴火となる可能性がある火山」

 

1位:硫黄島(東京都小笠原村)
2位:アポヤケ山(ニカラグア)
3位:フレグレイ平野(イタリア)
4位:阿蘇山(熊本県)
5位:トランスメキシコ火山帯(メキシコ)
6位:アグン山(インドネシア)
7位:カメルーン山(カメルーン)
8位:タール山(フィリピン)
9位:マヨン山(フィリピン)
10位:ケルート山(インドネシア)

 

教授が言うのだからそれなりの信ぴょう性はある。

日本の山が2つも入っている。

富士山がなかったからといって安心は出来ない。

この小笠原について調べたら、非常にショックで恐ろしい事実が分かってしまった…。

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世界で最も危険な火山、硫黄島

最近の日本の火山活動がなんか異常じゃないか!?と感じるのを

追い打ちをかけるような情報なので心して聞いて欲しい。

教授によると世界で最も危険で、恐れるべき火山噴火は小笠原の硫黄島だという。

「人が住んでないからいいじゃん」

と思ったあなた、そうでは済まされないことが教授のブログには書いてあるではないか!

1458年にバヌアツのクワエ火山が同じくらいの規模の噴火を起こした時、

ニュージーランドを高さ30mの津波が襲って、それがポリネシア文化の崩壊につながったという。

文明が崩壊するほどの津波!??

硫黄島の摺鉢山(すりばちやま)自体は2012年から火口周辺が危険とされている。すなわち警戒レベル2であり、それなら本州にもある。


・ブログによると最も恐るべきは「隆起の速度」である
・隆起は4年に1mという、世界でもまれに見る早さだという。
・1945年の米軍の調査以来、17mも隆起してきているという
「この島で破局的な噴火が起きるのはもはや時間の問題」とまで言い切っている

言及はされていないが、これによって起こる津波で

東京も危ないんじゃ…

小笠原から本州までは1000km前後あるが

2015年5月30日のM8.1の地震では東京が恐ろしい揺れに

襲われたのが記憶にあたらしい。あの時はなんだかブーランブーランというイヤーな感じで

私は覚悟したのを覚えています。

阿蘇山も油断なりません。

最近、警報レベルが3から2に引き下げられはしたものの

大昔を含めた過去に恐ろしい記録があります。

カルデラ噴火を恐れなければなりません。

カルデラ噴火については別のところでまた触れましょう。

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