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東海地震は周期が過ぎてるがもう来ない?木村教授も言及している!

日本には3つの大震災が近いうちに起こると言われています。

東海地震もそのうちの一つで周期的にはもう起こってもおかしくない時期だ10年以上前から言われています。

しかしなぜ未だに起きていないのでしょうか?

そんな東海地震の周期についてまとめてみました。

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東海地震の周期について

ここでかつて起こった3件の東海地震について載せます。

1605年:慶長地震M7.61707年:宝永地震M8.6

1854年:安政東海地震M8.4

 

このように東海地震は100年~150年に1回の周期で起きています。

最後に起こった東海地震は1854年。それから既に162年経っています。

東海地震はもう来ないのでは?

いつ起こってもおかしく無いという意見とは逆にもう起きないのではないかという意見も強いです。

それらの意見をまとめてみました。

・東海地震は既に起きてしまったのではないか

2009年に駿河湾で起こった中規模な地震が東海地震だったのではないか。

8月11日静岡県御前崎沖の駿河湾で発生したM6.5深さ23km。

今のところ一応東海地震とは区別されている。

 

・東海地震単独では起きないのではないか

東海・東南海・南海地震を起こしてきた南海トラフでは、

かつての巨大地震の時みたいに東海地震と併発して東南海地震や南海地震が起こるのではないか。

 

・著名な海洋地質学者が東海地震は来ないと言っているからもう来ないのでは

海洋地質学者で琉球大学名誉教授の木村政昭氏が東海地震は過ぎ去っていると言っていたとの事。

木村政昭氏は、「地震の目」「噴火の目」という手法で、1986年の三原山大噴火、1991年の雲仙普賢岳の大噴火

1995年の兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)、2004年の新潟中越地震等を直前予想し見事的中させている。

その木村政昭氏が言っている事についてまとめていきます。

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東海地震の周期は既に過ぎてしまった?

2011年に木村氏曰く今後30年~50年の間に駿河トラフを原因とする東海地震は起きないとの事です。

そして、関東大震災を引き起こした相模トラフによる地震も起きないとの事ですが

その両トラフを延長したところでクロスしているものが富士山であり

富士山大噴火の方が先であるとの事です。

 

かつて富士山が噴火した際に起こっていた富士宮地震が既に起こっており

近いうちに溶岩流出を伴う大噴火が起こるのではないかと言われています。

次の富士山の噴火は溶岩を吹き上げる激しい噴火が起きて

プレートのエネルギーが抜ける事から地震が先延ばしになってしまうという考えだそうです。

 

どちらにせよ、地震が起ころうと富士山が噴火しようと

大災害になってしまう事は間違いないという事ですね。

 

いかがでしたか。

筆者としては、地震にしても噴火にしても

自然災害なんて突然起こるものなんですし

いつどこで何が起きてもおかしく無いと思っています。

2011年の東日本大震災に関しても学者は前々から予想していましたが

実際は予想よりも遥かに規模が大きい地震だったと言われていますので

人智を超えるものと構えていたほうが良いでしょう。

あくまで、予想や予知よりも、常日頃から防災対策をしておく事が大事なので

その点については、間違えないようにしておきましょう。

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jisinsonaek_kijisita

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    • ななし
    • 2017年 8月 25日

    次は200年後だろ?過去の例から見ると。

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