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水道管破裂は地震だけじゃなく全国規模で起きている!老朽化はあなたの身近にも

熊本の地震で水道管が何本も破裂しました。

実は震災後で一番復旧が遅いのは水道管なのです。

地震での水道管破裂の実態をまとめてみました。

また、地震でなくとも日本の水道管は危ないという実態をシェアします。

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地震での水道管破裂の実態について

熊本地震の影響で県内では水道管が破裂し断水が起こってしまいました。

水道管の破損による漏水が止まらず26日現在においても

水が出ない方専用コールセンターの電話が鳴り止まない状態だったそうです。

 

東日本大震災の時も水道が全て復旧するまで半年もかかっています。(場所によります)

水道管が破裂してしまうと道路が陥没したり

工事による通行止めにより渋滞が起こるなど様々な問題が起こります。

 

また、個人レベルでは道路の問題だけでなく水不足により以下の事に問題が生じます。

・飲み水が確保しにくくなる

・水洗トイレが使えなくなる

・トイレを流すために貯めた水を運ぶ作業が起こる

・風呂はもちろん入れず、調理も困る

 

今回の地震で長崎や福岡でも水道管が破裂してしまい

道路が水びたしになった映像が映しだされていたのが印象的です。

しかし、水道管破裂の原因は地震だけでは無いのです。

水道管が老朽化して破裂する場合もあり、それが今問題となっているのです。

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水道管の老朽化の実態について

水道管の事故は全国で年間に約2万5000件起きているという数字が出ています。

昨年の11月に起きた長崎の事故では

真夜中の午前2時半頃突然破裂し国道が冠水するほか路面は陥没してしまいました。

 

復旧のために一部通行禁止になり約12kmの渋滞が発生してしまいました。

それだけでなく冠水により給食の物資配達も遅れてしまいました。

 

他にも検査した翌日に突然破裂してしまうなど

老朽化による水道管の事故が頻発していました。

長崎だけでなく日本の水道管の1割以上が耐用年数を超えていると言われています。

 

工事の難しさから老朽管を一気に修復するのは厳しいのが実態です。

いつ、どこで破裂してもおかしくないような状態とも言えます。

 

いかがでしょうか。

皆様は水の対策は万全ですか。

大人一人が生活するのに必要な水の量は一日で3リットルと言われています。

また、当サイトでも紹介したように、水がなくて生き伸びられるポイントは

3日間がポイントとなっています。(もちろん人の生命力によるが、一般的な数字を出すとこなるそう)

たとえ地震の地域ではなくとも最低20Lのポリタンク2本分は常備しておきましょう。

我が家も20L2本で去年中身を入れ替えております。

ちなみに筆者は後からこっちにしておけばよかったと思ったのですが

コックがついたものだと、少量の飲水としてもいけるし、上からはドバっといけるので

こちらの方が便利です。以下に記載しておきます。

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