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災害列島ジャパン・自衛せよ!

津波災害警戒区域の東京都は?洪水ハザードマップであなたの家の浸水可能性を知っておこう!

ご自分の地域の津波災害警戒区域を把握していますでしょうか?

最近は海の近くの家だけでなく、川の近くも危険だということが

先の、茨城県・宮城県の川の堤防決壊でよく分かりました。地域で用意されているはずの

洪水ハザードマップ、家にありますか?筆者の住む東京都もハザードマップによって

いろいろ危険であることが判明しました。

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津波災害警戒区域・東京都ハザードマップを必ずチェックしよう

今回、2015年の9月の台風18号通過後の

線状降水帯により、川の氾濫により津波が起きるという衝撃的な映像を

目の当たりにして危機感を持った人は筆者だけではないでしょう。

筆者の住む東京都でも少し線状降水帯が西にズレていれば、

大変なことになっていたことが想像に難くありません。

ご自身の地域に、「洪水ハザードマップ」や「内水ハザードマップ」なるものがありますので

必ず検索で「地域名+ハザードマップ」でPDFを印刷しておきましょう。

実はハザードマップには以下のものがあります。

・洪水ハザードマップ
・内水ハザードマップ
・高潮ハザードマップ
・津波ハザードマップ(津波災害警戒区域が分かります)
・土砂災害ハザードマップ
・火山ハザードマップ

もちろん地域によっては火山など必要なくて、

用意があるわけですが、

洪水なんかはほとんどがあるかと思います。

記録されてから、ご自分の地域が何cmの浸水被害にあったことがあるか

確認することが出来ます。家を建てる時に必ず確認する人がほとんどですよね。

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ハザードマップで確認する津波災害警戒区域

津波災害警戒区域は、津波ハザードマップがないところであれば

津波被害自体が過去にはないのでしょう。

しかし、洪水という津波と似たようなものが

川の氾濫や、氾濫がなくとも大雨での内水による被害が起こります。

さてその時の対策を書いておきます。

・近くの土嚢(どのう)を用意しているところをチェックしておく

・土嚢代わりに、2重のビニール袋に水を入れてダンボールの中に入れることがある

・土嚢代わりに、プランターをつなげて、ビニールシートで巻きつけることがある

・近くの高台を把握しておく

といったことになります。

また、気になるのが、「電気+水」です。

・基本は洪水前に、電力会社からの送電がストップするので、今までの洪水での感電死は少ない

・海水は電気を流すので危ない。洪水後も注意

・床下に屋内配線がある家は、洪水が去って何日も乾かしてからでないと通電できない

と、漏電による感電死は、ほとんどないということなので、

そこは心配しなくていいようです。

もちろん完全に安心ということではありません。

水害の怖さが年々高まりつつありますので

準備しておきたいところです。

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