災害に対抗する手段は2つ。誰よりも知識をつけ、誰よりも早く準備をすること。

menu

災害列島ジャパン・自衛せよ!

洪水対策を個人で出来ること全てをまとめました。日本、そして世界で増える洪水被害に備えよ!

2015年の茨城鬼怒川の決壊を始め、仙台での被害

さらに台風18号での水没地域多発の事態。水没した駅。

覚えていらっしゃいますか?エルニーニョの影響もあり

どこでどんな災害が起こるかわかりません。

スポンサードリンク



洪水対策を個人で出来るか?2015年ますます迫ってきた問題

洪水を始めとした水害は、日本でも増えてきた。

今年で身近な関東で以下のような状況なわけで来年はどうなるか分からない。

今回は、このように身近に迫ってきた浸水、洪水問題に備えて

洪水対策を個人で出来ることについてまとめてみたいと思う。

スポンサードリンク


洪水対策を個人で出来ることの全て

洪水対策を個人で出来ることのすべては以下となる。

・自分の地域の「洪水ハザードマップ」をプリントアウトしておく
・避難場所と、土のうをもらえる場所をチェック
・自分の家の水が浸水する経路を把握(地下など)
・排水口が正常かチェックしておく「排水溝逆流浸水」に注意
・止水板、土のうを計画的に用意。玄関や地下に浸水させない
・防災グッズはもちろん準備
・避難場所に移動する時、マンホールと溝に注意して歩くルートを想定しておく
・避難場所に行くどころではない時は身近な高いところに行くしかないのでそれも想定しておく

 

■洪水ハザードマップ

「洪水ハザードマップ」については、もはや常識で

政府が各地域に作成を義務付けている。

なので特定のサイトというよりは「自分の地域名+洪水ハザードマップ」

検索すると出てくるはずなのでプリントアウトしておこう。

■土のう、水のう

土のうは無料で配っています。

管理人は家から3kmでした。ちょっと遠い。

もちろん、事が起こってからでは遅いので

必要ならば事前に用意しましょう。

そして、土のうがない場合は、「水のう」が代替品となります。

これは手作りで出来て、2重のビニール袋に水を入れて口をしっかり縛り

ダンボールに入れて、土のう代わりにします。ダンボールを捨てずに常備しておく必要があります。

これで水をせき止める、ということです。

■排水口逆流浸水

そして排水溝逆流浸水が洪水、浸水時に起こると嫌なものです。

排水溝逆流浸水とは、1階のトイレ・浴室・洗濯機などの排水溝から

逆流して泥水が吹き出すことです。

トイレから泥水が出ると非常に嫌です。

これを防止する術としては、水のうの水袋を

トイレの便器の中・浴槽・洗濯機の排水の上に入れたり置いたりすることです。

 

■マンホール

浸水が酷いと、マンホールが飛び出すことがあります。

そして、そのままマンホールの蓋が外れるわけです。

ですので浸水している時に、知らずに歩くと

落とし穴にハマるがごとく、マンホールにハマるのです。

のび太のようだだと、笑う余裕もありません。

ですので避難所に行くまでにマンホールの位置を確認出来ていたら一番いいです。

 

世界を見渡しても、アジアを中心に、アフリカ北部でも最近は

起こるようになってきています。

・ノルウェーで200年に1度の大洪水
・イギリスで大洪水
・インド南部
・ソマリアで大洪水
・サウジアラビアで死者を出す大洪水
・アメリカサウスカロライナで1000年に1度の大洪水
・中国南西部で100年に1度の洪水で死者行方不明者22名

 

今後あなたの地域にも起こる可能性は大です。

必ず準備をしておきましょう。

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
jisinsonaek_kijisita

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


jisinsonaek_sidebar

カテゴリー