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災害列島ジャパン・自衛せよ!

災害時の安否確認の方法は結局Googleパーソンファインダーが良い!使い方を解説

災害時の安否確認の方法を決めているでしょうか?

災害掲示板とか、いろいろとサービスがありますが

キャリアごとに違ったり、いろいろなサービスがあり、どうしていいか分からないというのが正直なところです。

いろいろ調べたところ、会社など、大きな組織であれば「Yahoo!安否確認サービス」を有料でやる。

個人や家族、親類関係でなら「Googleパーソンファインダー」の存在を認知し、ここに登録することを事前確認するのがいいでしょう。

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災害時の安否確認の方法

もちろん1にメールや電話、2にSNSで、それでもダメな時です。

家族、親類内で確認しておきましょう。

通勤中や旅行中で災害が起こる

家族の安否が心配な状況を想定

3G回線などは使えなくなる

無料wifiが解放されることを想定

wifiを使えるようにしておく

そしたらまず、メールや電話

それでもダメならツイッターや、facebookなどのSNS

それでもダメなら「Googleパーソンファインダー」

でしょう。

災害時の安否確認の方法として、

必ずGoogleパーソンファインダーを一度は覗いておくよう

事前に家族内で話し合っておきましょう。

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Googleパーソンファインダーの使い方は?

Googleパーソンファインダーは、以下のリンクです。

https://www.google.org/personfinder/japan/

こちらにご自分の情報を入れます。

誰にでも公開されるので、そのへん把握して使ってくださいね。

安否情報を提供するをクリック
anpi1.JPG

まず名前を入力
anpi2.JPG

以下の情報が公開されます。
annpi3.JPG
anpi4.JPG

これによって検索側と提供側がマッチした時に

安否がわかるわけです。

最終手段として、必要です。

今まで以下の災害でこのサービスが正式稼働しました。
(災害でないと気はベータ版です)

・2011年3月  東日本大震災
・2012年12月 三陸沖を震源とする地震
・2013年3月  宮城県で震度 5 強の地震
・2013年4月  淡路島付近を震源とする地震

今後きっと使われることがあるでしょう。

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