災害に対抗する手段は2つ。誰よりも知識をつけ、誰よりも早く準備をすること。

menu

災害列島ジャパン・自衛せよ!

生存時間を知る!72時間の壁・15日の壁、この数字を意識し生き延びるポイントは●●

生存時間。もし、自分が災害によって窮地に立たされた時

叫んでも、叫んでも誰も助けにこない時、

考えるのは、できるだけ長い時間生存していれば

助けが来る可能性が来る、ということ。その限界数字を知っておこう。

スポンサードリンク


生存時間を知る。72時間の壁、15日の壁

自分の生存時間はどれくらいか?

もちろん、人それぞれの生命力によって異なる。

または、環境や状況によって異なるので一般論に過ぎないが

数字を知っておくことはいいことだ。

 

■72時間の壁

この言葉は阪神大震災あたりからよく聞く言葉となった。

救助隊は災害発生から72時間死にものぐるいで

生存者を助けようとする。

なぜなら統計上、72時間を過ぎると生存率がグっと下がるからだ。

災害の場合は多くの人が怪我をし、動けず

飲食も出来ないことが想像出来る。

なので、このような状態であれば、72時間、つまり3日が

生存時間と考え、その期限までに助けを得られる努力をなんとかするしかない。

 

■15日の壁

これは一般的に言う、「食べ物がない状態」での生存時間だ。

睡眠と水の摂取ができていることが前提となる。

水があれば2週間以上生きれるのが一般的という。

もちろん水も当たらないように気をつけなければならないが。

2週間以内に助けを得れるかどうかが鍵となる。

スポンサードリンク


生存時間、水が重要となる

上記のことを考慮すると、重要なのが「水」であることが分かります。

決定的な大怪我をしていないことが前提ですが

「水」を飲むことが出来れば2週間以上生き延び、助けを得れる可能性はあるわけです。

 

しかし、その水が汚染された水であった場合は飲んだ直後に腹が当たり

嘔吐下痢によって脱水症状になり、2週間どころの生存ではなくなってしまいます。

 

そこで、安全な水を飲む知識を手に入れましょう。

2つ紹介します。どちらもその後、煮沸するのがベストです。

1つ目はこちらの動画でも紹介されている方法

炭があるかと言ったらそこが難しいところですね。

もうひとつは、布だけ使う方法です。

1、泥水の入った入れ物と、もうひとつ空の入れ物を用意する

2、布を細長く丸める

3,泥水を少しだけ高いところに置き、布の片方に泥水を、もう片方を空の入れ物に入れる

4,時間を置くと、水が空の入れ物に移動する

 

これだけだと不十分なので、火にかけ煮沸します。

また、火がどうしても起こせない場合

日光消毒が有効です。

 

日光の紫外線の殺菌能力に関しては、WHOも奨励しています。

透明の瓶やペットボトルに水を入れ

日光に6時間当てるだけです。

紫外線の殺菌能力は素晴らしいということです。

 

緊急時、是非この知識を使えるように

普段からキャンプなどで、サバイバル力をアップしておくといいですね。

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
jisinsonaek_kijisita

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


jisinsonaek_sidebar

カテゴリー