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花粉症とインフルエンザの違いはこの5つを基準に

3月になりました。花粉症の人にはつらい時期になりました。

ところで、2016年はインフルエンザの流行の時期が後ろにずれて

3月になっても、まだ猛威を振るっています。鼻水がでたとき、

それが花粉症なのかインフルエンザなのか分からないですよね。

花粉症とインフルエンザの症状の違いを理解しましょう。

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花粉症とインフルエンザの症状の違い

鼻水がでると、花粉症なのかインフルエンザなのか分かりにくい

ですよね。花粉症は目の痒み、涙、鼻水、くしゃみなどが特徴です。

インフルエンザの初期症状にも鼻水、くしゃみがあるため花粉症と

勘違いしやすいのです。では、インフルエンザにだけある症状を

列挙しましょう。これらの症状があるなら、花粉症よりも

インフルエンザを疑ったほうがいいでしょう。

 

1.熱がある

38度以上の高熱がでるのが、インフルエンザの特徴です。熱がそれほど

上がっていないなら、他のウイルスによる風邪でしょう。熱も何もないなら

花粉症でしょう。

2.粘り気の強い鼻水がでる

花粉症による鼻水は水っぽく、サラサラとしているのが特徴です。

インフルエンザの場合、初期にサラサラとした鼻水がでることがありますが、

そのあとは、粘り気が強い鼻水になります。色も無色透明ではなく、黄色や

緑色に近い色になります。

3.倦怠感

花粉症でも精神的な問題や、夜に眠れないことが原因で倦怠感が出る方がいる

ようですが、一般的に強い倦怠感はインフルエンザの特徴です。

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4.関節の痛み、筋肉の痛み

インフルエンザウイルスが身体に侵入すると、身体はウイルスに対抗する

ためにプロスタグランジンという物質を分泌します。これが、関節や筋肉に

痛みを生じさせます。この物質は、花粉症でも作られますが、インフルエンザの

ときと比べて少量です。強い関節の痛み、筋肉の痛みの場合はインフルエンザを

疑いましょう。

5.頭痛

花粉症でも夜に眠れないといった原因により、頭痛になることがありますが、

頭がフラフラして、頭を棒で突かれるような激しい頭痛はインフルエンザに

よるものです。

 

いかがでしょうか、症状で区別できましたか?

花粉症の人はインフルエンザになりやすいです。

花粉症で鼻づまりが起こると、思わぬことでインフルエンザウイルスに

感染しやすくなります。呼吸には鼻呼吸と口呼吸がありますが、鼻づまりを

起こすとどうしても、口呼吸になります。口呼吸では、口の中や喉に埃や

ウイルスを取り込みやすくなります。その中にインフルエンザウイルスが

紛れていれば、インフルエンザを発症するかもしれません。

 

2016年は、インフルエンザの流行の時期が後ろにずれて、花粉症の時期と

重なってしまっています。十分ご注意くださいませ。

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