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花粉症は2016年多い!いつまで続くのこの不快感?残念ながらあの地域は長いらしい

春になりました。これからどんどん暖かくなっていくでしょう。

ところが、春先というのは花粉症の人にとってつらい時期です。

筆者も一昨年から発症しだして今年が一番キツイです。

2016年の花粉は多いのでしょうか、またいつまで続くのでしょう。

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2016年の花粉症対策、花粉は多い?いつまで続く?

この時期の花粉症の原因になるのは、主にスギ花粉です。スギ花粉前線は

暖かくなるにつれて北上し、3月の半ばには本州の最北端青森県まで

花粉が多く飛散することになりそうです。さて、気になるのは2016年の

花粉の量が多いのか、いつまで続くのかという点ですね。

 

まず、朗報です。全国的に平年(2008~2015年)よりも花粉の飛散量は

少ない見込みです。ただし、西日本では、2015年よりも花粉の飛散量は多い

見込みです。西日本、特に九州北部では花粉の飛散量は例年ほどでは

ありませんが、前年よりも多い見込みです。

 

詳しくは、ウェザーニュースで解説されています。

ウェザーニューズ: http://weathernews.com/ja/nc/press/2015/151008.html

 

いつまで花粉の飛散が続くという点ですが、飛散のピークは地方によって

異なります。花粉の飛散が終わる時期は次のようになっています。

東北地方:4月中旬

関東地方:4月末

東海地方:3月中旬

関西地方:3月末

九州地方:3月中旬

 

関東地方は花粉のシーズンが終わるのが遅いようですね。

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花粉の量は前年の天候が影響する?表年、裏年とは何?

スギの雄花から花粉がでるわけですが、そこからでる

花粉の量は前年の夏の日照量と気温に関係がある

とされています。前年の夏の日照量が多く、気温が

高いと翌年になって、大量の花粉を飛散させる傾向にあります。

 

つまり、夏と聞いてイメージする太陽がギラギラ輝いて、ムシムシと暑い状態であれば

あるほど翌年の花粉がつらいということです。

 

また、スギ花粉が多く飛んだ翌年は、花粉が少ないといわれます。逆に

前年度に花粉があまり飛散しなければ、翌年は大量の花粉をばらまくと

言われます。

 

花粉が多く飛散する年を表年花粉の飛散が控えめな年を

裏年といいます。花粉の飛散量については、この2種類が有力とされて

いますが、日照量と気温はあくまで「傾向」であって、当てはまらないことも

あります。また、表年、裏年は定義がそもそも曖昧で、判断ができない時が

あります。程度があるものを二分するのは、そもそも無理があるのです。

花粉飛散の予想は、あくまで予想ということですね。

 

ところで、テレビCMでやっている「今年の花粉はしつこい」というような

CMですが、あれって毎年使い回しでしょうかね。しつこくない年があった

ためしがないような気がするのですが……。

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