災害に対抗する手段は2つ。誰よりも知識をつけ、誰よりも早く準備をすること。

menu

災害列島ジャパン・自衛せよ!

茨城北部震度6弱に前兆はあり予知されていたかを検証

発光現象について

スポンサードリンク

他サイトにて、発光現象が話題になっています。

実は発光現象は東日本大震災の時も確実にあり、他の大地震でも目撃情報が多数あります。

ここから陰謀論で「核爆発」の人工地震説に広がる事が多いのですが

東日本大震災以外は放射線は異常値を出していません。(一部異常値だと主張する人はいますが、私が直後に政府の出している値を確認した限りではなかったです。)

発光現象については当サイトへ情報をくださった読者様がいるのですが

説明するとかなり難しく長くなってしまうのですが、もともと地震自体、歪みによる弾性運動で起こるものというのが通説ですが

そうではなく地下の岩石の科学的反応で起こっているのならばこの発光現象も説明がつくことになります。

というのも昔から発光現象はあまりにも多く報告されていて放置されている話題なのです。

 

イルカやクジラの打ち上げ

クジラやイルカが打ち上げられることが前兆現象として言われます。

海洋生物は、海底の電磁場の異常によって異常行動をするとのことから言われますが、今回海底地震じゃないですよね。

しかし、一応情報をしらべたところ、茨城では2015年4月10日ごろにイルカの打ち上げがあったようです。

また、クジラに関しては11月28日で福島県でありました。茨城も近いです。

以上、かなり情報が多くなりましたが、参考になったかと思います。

熊本地震は予想できた人がほとんどいませんでしたが、福島沖や今回の茨城に関しては

電波的にも(早川氏)、GPSで見るの歪み的にも(村井氏)異常値を事前にキャッチしていたことが分かります。

今後の地震予測の発展を祈ります。

■関連記事

茨城県北部地震の過去は?なぜこの時期に?数字で見てわかる2011年以降の異常!

茨城南部で地震が多いのはなぜかの答えと首都直下の可能性について

スポンサードリンク

ページ:
1 2 3

4

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
jisinsonaek_kijisita

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


jisinsonaek_sidebar

カテゴリー