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落雷が!それでも東京スカイツリーが大丈夫な理由は常識とは逆!

東京スカイツリーもすっかり墨田区の観光名所として定着しましたね。

高さは旧国名の武蔵(東京東部及び埼玉の大部分)の語呂合わせで

634メートルもあります。東京タワーが333メートルなので、東京タワーの

倍近い高さがあるわけです。そうなると落雷が心配になってきませんか?

そのあたり東京スカイツリーはどうしているのでしょうか?

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こんな秘密があった、東京スカイツリーの落雷対策!

雷は高いところに落ちるといいますが、東京スカイツリーのてっぺんを

直撃した有名な写真があります。

これを見て、中にいた人や各種アンテナが心配になったかもしれませんが、

もちろんそこは想定の範囲内でした。東京スカイツリーには主鉄骨があり、

主鉄骨を通して地面に雷の電流を流すそうです。主鉄骨が地面に電気を流す

アースの役割を兼ねているのですね。

 

だから、東京スカイツリーの中にいる人にも各種アンテナにも電気は流れません。もちろん中の鉄骨に人が

触れていても、そこには電気が流れないようになっているのだそうです。

雷が鳴っても慌てることなくタワーの中いれば、外よりも安全だということです。

東京スカイツリー自体が巨大な避雷針の役割をしているとさえ言われます。

その特性を活かして東京スカイツリーに集まる人達がいるといいます。

それについては下の項目にて。

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落雷が多いのを逆手にとる人々

普通に生活している人にとって落雷は厄介なものに過ぎません。当然、落雷など

して欲しいと思っていません。ところが、東京スカイツリーには、雷シーズンに

なると落雷を楽しみにする人々が集まるといいます。どんな人達でしょう……。

その人達の職業は、なんと雷の研究者です。雷という自然現象はまだまだ未解明な

部分が多く、雷の観測データを取りたいということです。それなら落雷が多い

東京スカイツリーは絶好の観測ポイントだというわけです。

集められたデータは雷のメカニズムの研究や、高層建築物の耐雷対策の開発などに

使われるそうです。

 

筆者は東京の名物は浅草の「雷おこし」だと思っていましたが、

墨田区押上の「落雷」も名物になりそうな気がしてきました(笑

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