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首都直下型地震の確率はここを見よ!東京よりあの県の方が危ない!

首都直下型地震の確率を国が発表していることをご存知でしょうか?

2年前はけっこう言われたのですが、その後聞かなくなり

「そういえば」と筆者はこの正月に思い出し、調べなおしてみました。

2013年からの資料をみると非常に興味深い結果です。あなたが住んでいる地域の確率も分かりますよ。

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首都直下型地震の確率はここを見よ!?

首都直下型地震という定義自体、曖昧であり

関東大震災でも震源は神奈川の大井町という田舎ですし

とにかく首都が大被害に合う、内陸の地震であればそう呼ぶのでしょう。

実は国が地域毎の震度xxの発生確率と言うのを割り出しています。

ですので、まさに今あなたがいるそのピンポイントでの震度6強以上が

30年以内に起こる可能性が分かります。筆者が思っている以上に首都直下型地震の情報はかなり出ていました。

 

国立研究開発法人の防災科学技術研究所がサイトJ-SHIS~地震ハザードステーション~

なるものを相当昔から掲げています。

実は筆者も、村井氏や木村氏の地震に注目しすぎて

すっかり忘れておりましたが、あらためてサイトをいじると、一番お金がかかっており

頭のいい人が計算して非常にすごい作り込みのサイトだと分かります。

J-SHIS~地震ハザードステーション~
http://www.j-shis.bosai.go.jp/map/

 

現代ビジネスが、J-SHISの2013年版(実質2014年の数字)、2014年版(実質2015年の数字)
の数字を載せていたので
(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41697)

それと本日2016年1月2日の数字を比べると僅かに上昇しています。

というか2013年から2014年にかけて震度6弱以上の確率が20%上昇していて

驚いたという記事だったのですが、その記事から1年たった今

当サイトでその関東での地震の確率を具体的に挙げていきたいと思います。

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首都直下型地震、首都より危ない神奈川県

まず覚えておきたいのは、首都直下型地震というのは、特定のあるところで起こる地震ではなく

首都圏で起こる大型地震の総称であり、横浜で起きても千葉で起きても

そう言われるでしょう。

とりあえず関東大震災のイメージで良いかと思います。

 

上記のJ-SHISのサイトでポイント毎の確率を見てみると面白い推移がありますので

参考にしてください。

まず全体的なものを見てみましょう。

濃い赤いところが30年以内に震度6以上が起きる確率が26%以上のところ

日本全土

2016shis0

しかし、30年以内に震度6以上が起きる確率が26%以上のところになるとグっと少なくなります。

日本全土
6kyo1
出典http://www.j-shis.bosai.go.jp/map/

関東
6kyo2
出典http://www.j-shis.bosai.go.jp/map/

次ページで具体的なポイントを見ていきましょう。

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