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首都直下型地震を9月~10月に予想する人々まとめ

9月12日、5月以来の首都直下型地震が来たかと思ってしまうような揺れの震度5弱が記録されました。

5時49分、東京湾を震源とし、マグニチュード5.3、深さは70km

震度5弱:調布

震度4:千代田区・新宿・町田市・横浜市・さいたま市・浦安

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首都直下型地震を懸念する

東大の村井教授の予測が今回もほぼ当たったことになる。

村井氏の団体は8月10日に異例の発表をしています。

週刊ポストに「南関東の警戒レベルを最大に引き上げた」と異例の連絡をしている形で

普段は取材されて答えるところを自ら連絡したのです。(担当者が)

「南関東の警戒レベルを最大に引き上げた。これは我々が東日本大震災後にメルマガを開始してから初めてのこと。村井は国民に警告を発しなければならないと考えている」

・2014年7~8月において、全国で一斉変動が見られた後、静謐期間が続いている

・2015年6月28日~7月4日の週に、南関東において一斉異常変動が見られた。
*山北・箱根・湯河原・宇佐美・三宅・八丈で4~5cmの変動!

・経験上、静謐期間後の異常変動は大地震の前触れであり懸念

さらに「隆起・沈降」傾向について

「いずれも隆起と沈降の境目に大きなゆがみが溜まっていると考えられる。特に伊豆諸島は小笠原諸島西方沖地震以降も隆起・沈降が続いているので、エネルギーは放出されきっていないと思われます」(村井氏)

「水平方向の動き」については次のように述べています。

「特に注意すべきは房総半島です。北東部にある銚子と南部にある館山で水平方向の動きが真逆になっており、そのゆがみが拡大している」(村井氏)

地震予想は非常に難しいということで、

国もお手上げの中、非常に素晴らしい精度の予測と言えるでしょう。

今回震度5弱で収まったものの今後も警戒が必要でしょう。

ちなみに噂のゲイバーママは10月に直下型地震がくると予想しています。

そして2ヶ月後に富士山噴火と…

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首都直下型地震予想

また5月の小笠原を震源とする地震を当てた木村教授の予測を見てみましょう。

神戸地震や東日本大震災など、数多くの大地震の予知を的中してきた木村政昭・琉球大名誉教授は、南海トラフ地震も同様だが「起きない」派だ。理由は、3.11以前にはあった、大地震の前兆を示す「地震の目(教授の独自の理論)」が、首都圏で消えてしまったからだという。

スロー地震研究の第一人者である東大地震研の小原一成教授
「次の巨大地震は千葉県沖で間違いない」

と、いろいろなことを言う人がいますが、

やはりピンポイントで当てるのは難しいでしょう。

ただし、ピンポイントで言うならば、

潮位が高い満月の日に起こりやすく、統計では75%が1.8m以上の時と言われています。

それは2015年は、9月28日、29日

10月は28,29日となります。

出典:http://www.data.jma.go.jp/kaiyou/db/tide/suisan/suisan.php

もちろんただの参考としてとらえていただくものですが

防災の備えはしっかりとしておきたいですね。

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