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地震前兆最新情報11月村井・早川氏の予想まとめ!最も注意すべき場所はここ!

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震度6弱が襲った鳥取地震。確かに余震は熊本ほどではありませんが、あっという間に次のニュースに関心が行ってしまっています…
世の中の移り変わりは早いものです。
しかし、当サイトでは余震について以下のリンクでモニターしています。阪神大震災波の余震です。
鳥取地震余震の注意点と比較!中越・阪神並みとなるか?

それはそうと11月の地震前兆の最新情報をこの記事では載せていきます。ほぼ毎月1回載せている、当サイトで追っている
東大名誉教授の村井氏の予想と、電機大教授・早川氏の予想を中心に載せています。

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地震前兆の最新情報11月!村井・早川教授の予想は?

それでは当サイトで追っている村井氏、早川氏の情報を見てみましょう。

村井教授の11月最新予想・前兆

東京大学名誉教授・村井俊治教授はJESEA地震科学探査機構で有料メールマガジン「週刊MEGA地震予測」を月額200円で発行しています。

これによって全国に置かれたGPSの隆起・沈降、さらには水平方向の変異を見て詳細に把握して地震を予測していくものです。

有料情報については配慮させていただきます。

現在最も警戒されている地域は、週刊誌などでも村井教授が訴えているように以下の地域です。

・南関東地方

今までの最高レベルの警戒であります。

次に警戒されている地域は以下の地域です。

・九州
・東北・北関東の太平洋岸、奥羽山脈周辺
・南海・東南海地方
・鳥取県・島根県周辺
・北信越地方・岐阜県
・南西諸島

南関東周辺は今年7月に過去最高レベルである5に引き上げられました。

鳥取に関しては別記事でも書きましたように、
5月―レベル2
6月―レベル3
7月―レベル4
とだんだん上がっていって、8,9月沈黙した後、大きな地震という流れです。

村井氏もよく言っているのですが、大きな異常が確認される→静かな時期が続く→突然の大きな地震
というパターンはよくあり、今回もそのパターンとなっています。

一番警告しているのは「南関東」です。詳細はメルマガを取ったほうが図解でよくわかるのですが、
水平変異が神奈川県南部(湘南から葉山などにかけて)と、伊豆諸島南部、千葉南部で異常です。

東北の隆起も気になるところではありますが。
いつのタイミングで起きるかは村井氏も当てることは出来ません。
やはり関東が怖いですね。

 

■早川教授の11月の地震前兆情報

早川教授は地震解析ラボというアプリを出しています。

それは無料部分と有料部分があり、1週間毎更新しています。ですので11月というよりは1週間ということになってしまいますが
参考になります。

現在、M4.0以上の地震が発生する可能性のある地域は以下の地域で無料で公開されています。

・北海道の南から青森北部にかけて(函館・浦河)
・東北の太平洋沿岸地域
・小笠原諸島
・南西諸島
・日向難周辺の地域
・鹿児島周辺

意外と関東が入っていませんね。あと鳥取も。
個人的に気になるのは日向難(九州と四国の間の海)です。ちょこちょこ小地震は起こっていますし、南海トラフと関連のあるものです。
あとは南西諸島も気になります。群発地震が最近気になります。

1週間でけっこう変わりますが、的中精度は高いように感じます。
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月の満ち欠けや潮位について

月の満ち欠けは、大変微弱なのですが、地震のきっかけとなることがあります。

ちなみに鳥取地震は、満月から5日後でした。

また、潮位に関しては、研究グループが大地震の70%以上が潮位180cm以上の時だと発表しているところがあります。

あくまで目安ということで、参考にしていきましょう。

月の満ち欠け

新月・・・11月29日
満月・・・11月14日

潮位

銚子漁港・・最高位は158cm 11月16日
館山・・176cm 11月15日
下田・・182cm 11月15日

出典:https://goo.gl/uoXnPk(月の満ち欠け)
出典:http://goo.gl/gK9aQq(潮位)

今月は下田で180cm以上行くのですね。そして満月とほぼ重なります。

満月前後、14~15日に地合い的には少し起こりやすくなります。

 

他、11月23日南海トラフ説がネットを賑わしてしますが、いい加減な根拠です。(一応関連リンクを参考に)
やはり南関東注意じゃないでしょうか。
南海トラフはしばらくはこないと思っています。

慶長地震の中央構造線上の連鎖を振り返ると次は3か月後に四国、という過去則ですが(関連記事参考に)
実際未来がどうなるかは誰にもわかりません。

最低でも次のことを準備しておきましょう。

・家具の固定(地震でしぬのではなく圧死でしにます)
・トイレの確保(1か月水が流れないことを想像してください。特に女性はきついです)
・防災リュックは買っておこう(最近セットがありますね)
・家財保険(家が壊れるのではなく家のなかの家財が滅茶苦茶になる場合の方が多い)
*あくまでケースバイケースですが、これらの視点が忘れがちです。

■関連記事

鳥取地震が南海トラフと関連なしと言い切れない理由!それにしても妙に当てはまる中央構造線連鎖地震

南海トラフ地震11月23日説がなぜ噂に?その根拠と科学的見解を比較

鳥取震度6弱地震は予知されていたか?→Yes 村井氏は警戒レベル4にx月からしていた

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