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夏日・真夏日・猛暑日の違いは?地域別でも比べてみた結果「沖縄は実は避暑地!?」

今年も非常に暑い夏でした。ところで、夏日・真夏日・猛暑日と天気コーナーで使い分けているのをよく耳にしますが、それぞれどのような違いがあるのでしょう?

その違いを調べ、またその日数もまとめてみました。はたして毎年猛暑日は増えているのでしょうか?

また、沖縄が実は避暑地?というびっくりする数字が出ました。

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夏日・真夏日・猛暑日の違い

では、まず夏日・真夏日・猛暑日の違いそれぞれの違いを説明したいと思います。

夏日は、一日の最高気温が25度以上になる日のことを言います。

そして真夏日は最高気温が30度以上の日、猛暑日は最高気温35度以上となる日のことです。

最高気温の温度で夏日・真夏日・猛暑日と使い分けられていたのですね。

夏日:最高気温25度以上
真夏日:最高気温30度以上
猛暑日:最高気温35度以上

最近は地球温暖化となり今日は夏日でしたとニュースで聞くことが少なくなっているように感じます。最もよく耳にするのは真夏日でしょうね。

では、ここでついでに冬日と真冬日についても違いを説明します。こちらは少し複雑です。

冬日は、一日の最低気温が0度未満となる日のことです。夜中に冷え込んだ日は冬日と言うことですね。

一方、真冬日は一日の最高気温が0度未満となった日のことです。一瞬同じことを言っているように見えますが、こちらは「最高気温」が0度未満です。

つまり一日で一番温かい時でも0度未満になる日ということです。一日中0度未満だなんてとんでもない寒さですね。

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沖縄の数字にびっくり

次に、地域別での真夏日・猛暑日の日数をまとめてみます。以下の資料をご覧ください。
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2010年の統計がなかったのが残念です。2010年は最も熱中症死亡者が多かった年です。

注目すべきは「猛暑日が沖縄にない!」ということです。東京の猛暑日より沖縄の猛暑日の方が少ない、

つまり最高気温は沖縄は高くないというのがこれを見て如実に表れています。これは驚きでニュースにもなっていました。

 

ここで、猛暑日に関するネットの反応を見てみましょう。

「今年も猛暑日が多くてきつかった」
「猛暑日はバイト先でアイスがよく売れたなあ」
「だんだん猛暑日が多くなってる気が」
「もはや猛暑日が当たり前の夏」
「猛暑日になるとよく体調が悪くなった」
「沖縄に来たら意外と涼しい」
「沖縄、実は避暑地だな」

出典:twitter

近年は夏場の気温が異常に高くなることが多く、毎年多くの方が熱中症で倒れたりします。

実際、近年ばらつきはあるものの猛暑日が着々と増えてきているのは上の資料からお分かり頂けると思いますし、これからどんどん気温が上昇してしまうのか心配になります。

もはや暑さのレベルが人の命を奪うほどになってきているので、十分注意しなければなりません。

特に小さいお子さんをお持ちの方は厳重に注意するべきでしょう。

また、最近は室内での熱中症も多くなっているので、水分補給だけでなく冷房の適切な使用も必要となります。

猛暑日となるような日は適切な対応をして熱中症にならないように気をつけましょう。

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