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福島沖M7.4地震は予知予言されていたか検証!ラドンの異常値・歪みなどの前兆現象まとめ

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11月22日5時59分に福島沖でM7.4・震度5弱の地震が起き津波警報が出されている状態です。
関東在住の筆者も「この揺れからはなんかヤバイ」と感じ子供たちを家の一番安全なところへ避難させました。
といってもやはり一瞬、「正常性のバイアス」が働いて止まって様子を見ている数秒はありますね。
すぐに切り替えて家族を呼び寄せました。

さて、11月23日にオカルト的な噂がされているこんな時に22日大きな地震が来てしまいました。
今回の状況が予知予言されていたか?などを検証してみます。

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福島沖M7.4地震は予知予言されていたか検証

今回揺れ方はやはり異常でした。長く、途中から横揺れ、何か異常な感じ、がしました。
関東で震度4から3くらいでしたがすぐに「異常だ」とわかりました。

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出典:ゆれくる

M7.3ということで、マリアナの法則が当てはまってしまいました。ニュージーランドの法則もそうですね。
上記で起きて3か月以内に日本でも起こるという科学的根拠のない法則はなぜか毎回当たります。

別記事でも述べていますように3か月以内、M6.8以上という条件でしたら100%当てはまっています。

予知予言についてですが、11月23日を松原照子さんのファンが、松原照子さんの抽象的な表現を解釈した結果
2016年11月23日に最も危険な予言がそれにあたるとしています。4年以上前から言われています。
がオカルトチックですよね。

東大名誉教授の村井氏

最近の福島周辺は警戒レベル4ということで南関東の次のレベルでした。
ただし。村井氏のものは陸地のGPSを見ていて海底のものは見ていません。

それでも海底が陸地に影響を及ぼすこともあります。
最近は7月13に全国的に「異常データ」「にわかに信じがたい異常値」が警告され、8月あたりに落ち着き
そこから沈静期間(これは筆者判断の言葉)で最近もそんなに大きな変異は見られませんでした。

「異常値」→「沈静期間」→突然の大地震 というパターンはよくあり、村井氏もそれを警告していますので
鳥取も含め、今回もそうだと言えるのではないでしょうか。

電機大早川教授

早川教授の無料アプリの方でも警戒地域に福島は入っていました。
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出典:地震解析lab のアプリ

アキラの地震予報では最近はM3.5~M5.0の予想をしていました。

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ラドン値も上がっていた

一般的に地震の前にはラドン値があがると言われます。
地層の切れ目、歪みなどから出るということで、鳥取地震の前に広島で異常値がありました。

今回も事前にラドン値の異常を報告している人がいました。

これらのことから何かしら前兆はあったということです。

1、7月13日に全国的な隆起・沈降の異常値

2、ラドン値が10月中旬から異常値を示していた

3、マリアナ・ニュージーランドの法則 (そこでの大地震後日本でも3か月以内に発生する科学的根拠のない法則)が発動中であった

こうなると今日が余震だったら明日は怖いと思ってしまいますね。

未来のことはわかりません。正常性のバイアスがどうしても働くものですが
準備だけはしっかりしておきましょう。

我々にできることは以下のみです。

当サイトでも対策を呼び掛けているようにまずは以下の4点を防災として確認しましょう。

・家具の固定(地震でしぬのではなく圧死でしにます)
・トイレの確保(1か月水が流れないことを想像してください。特に女性はきついです)
・防災リュックは買っておこう(最近セットがありますね)
・家財保険(家が壊れるのではなく家のなかの家財が滅茶苦茶になる場合の方が多い)

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