災害に対抗する手段は2つ。誰よりも知識をつけ、誰よりも早く準備をすること。

menu

災害列島ジャパン・自衛せよ!

2月16日小惑星衝突を唱えたロシア天文学者の正体と信憑性を調べてみた結果

ネットでもっぱら噂になっているのが2月16日に小惑星が地球に衝突し人類が滅亡するというもの。
最近そういう噂の前後にそれらしきことが起こるもので、去年で言えば噂された11月23日の前に福島沖地震が起きたりしました。
今回はロシア天文学者が警告したものなのですが、このタイミングで
実は2月3日に日本各地で隕石目撃情報が盛りあがり結びつける人も出てきています。
とりあえず、NASAは否定している2月16日小惑星衝突説について、このロシア人天文学者が実際どんな人物なのか、信憑性なんてあるのか?
海外記事を見つけたので見てみましょう。

Sponsored Links

2月16日小惑星衝突を唱えたロシア天文学者の正体を調べてみた結果

2月16日小惑星衝突を唱えたロシア天文学者の名前はデミン・ダミール・ザハロビッチ博士。
日本語で調べても小惑星衝突説の記事しか出てきません。
facebookも同じ名前の人がたくさんいますが、海外検索エンジンで探したら彼のことがちょこちょこ出てきましたね。

その前に2月3日の隕石目撃情報についてちょっとだけ触れておきます。
yahoo!リアルタイム検索ランキングでも10位前後に夜に入っており「おっ」と思ったのですが、
火の玉、隕石なが、全国的に目撃情報が相次いだのはたしかです。

2月3日の隕石目撃情報

これだけではなく、ランキングに入るほど騒がれ、多数の目撃情報が上がっています。
今のところ隕石ではないかと言われているようです。

アルマゲドンの映画なんかでも、本番のものが迫る前に、いくつか小さい隕石がちょこちょこ事前に来ましたのであんな感じをイメージしてしまって、「2月16日小惑星本当に来るんじゃ」なんて気持ちにさせてしまうようです。

Sponsored Links

2月16日の小惑星衝突の噂

ニュースによると、2月16日に広島原爆の33万倍の衝突威力を持つ巨大隕石「2016 WF9 」が地球に衝突するとロシア人の自称天文学者デミン・ダミール・ザハロビッチ博士が発表したと言います。
この巨大隕石は去年NASAによって発見され、地球への衝突の危険性はないと発表されていました。
そしてこの隕石はニビルという太陽系の第10の小惑星として昔から研究されているものに起源を持つとされ、陰謀論者の間でニビル衝突の前触れで今回の巨大隕石が衝突すると主張しています。
NASAは全て作り話だと否定していますが、NASAはこれまで情報の隠ぺいや統制を行ってきたことが明らかになっているのでどちらが本当のことを言っているのか分からないとネットでは海外でも盛り上がっている状況です。

デミン・ダミール・ザハロビッチとはどんな人?

この人類滅亡説を唱えているデミン・ダミール・ザハロビッチという人はロシアのモスクワの州立大学の自称天文学者と日本では報道されているので、「自称」と書かれると信憑性がかなり下がると思うのですが、
実際どのくらい信憑性があるのかない人なのかを海外検索エンジンで検索をたくさんしてみました。

記事により、擁護するものと彼が全く信用ならんものとするものありますが、事実を淡々と述べているような記事がありましたので紹介します。どれだけ信頼性があるのかはわかりませんが、他のサイトには絶対にない内容ですので、面白いと思います。

ロシアのニビル天文学者、命の危機

ロシアが1983年に惑星ニビル(太陽系10番目の惑星で別名PlanetXプラネットXとも呼ばれる)を発見し、天文学者たちは研究し続けてきましたが、1991年にその関係者が不可解な死をとげたことを機に、二ビルに関する機密情報を握った人たちは変死し、また経歴を隠されたりと、実に奇妙な状況に置かれていました。
中には、熱帯地域に行っていないにもかかわらず、稀な熱帯地域特有の病気で亡くなった人もいたのだとか。
ブリスベンの天文学シンポジウムの2日前に亡くなった天文学者も。
なので、最近までニビルの研究によってどんな情報が得られたかを知るものはいませんでした。

そんな中、ドクターデミン・ダミール・ザハロビッチは大学の関係で後ろ盾があり、新しい情報を公開し始めたのです。
ザハロビッチによると83年からの研究の過程で今回の2016 WF9が衝突することを突き止められ
ゴルバチョフもそれを公表し人類を救うことを目標にしたというのですが
米国はそれを隠したと言います。
レーガン大統領は、当時米ソの関係から、ゴルバチョフの計画により世界がソ連を信用することを恐れたのでしょう。
その計画を禁じるように脅し、米国の科学者にもニビルについて触れないようにしたのです。
この情報は公的に証明されていると言います。

ザハロビッチは今、命の危機を感じていると言っています。
先週、ドイツのテレビ番組に出たのですが、テレビ側は途中で切るように命じたというのです。
「私は監視下にあるのかもしれない」「プーチン大統領から直接電話をもらい、ロシア外を旅行するなと警告された。つまり来週のパリの会議には出るな」と彼は言う。「プーチンはザハロビッチを失いたくないが、外国で君を守れる保証はないから」とのこと。
彼はプーチンの言葉に重きを置いているといいます。

以上————出典:https://goo.gl/odrAse

本当なのか嘘なのか、私にはわかりません。*英訳を訂正中

Sponsored Links

NASAが正式発表していること

この巨大隕石に対してNASAは、「2016 WF9の軌道ははっきりと把握されており、予見可能な未来に置いて地球に衝突する恐れはない」と公式に発表しています。直径0.5~1キロほどの彗星のような小惑星は地球から5100万キロの地点を通過し、地球に衝突する危険性は全くないとのことです。

突然の人類滅亡宣言にネット上は大騒ぎです。
はっきり言って信憑性が感じられませんが、実際そんな隕石が自分たちのところに落ちてきたらと思うと怖くはあります。
衝突が予言されているのは16日であります。
今回の問題に対して博士とNASAのどちらが正しいのかちょっと楽しみな気もします。
ただ、大人はこういうのスルーできますけど、子供は意外と信じるんですよね。
私も小さいころ1999年で地球は終わると思っていましたので(笑

基本はないこととして今日を精一杯生きましょう。

■関連記事

2月16日隕石衝突説のザハロヴィチとNASAの対立を海外の議論から分かりやすく紹介

地震前兆2017年2月最新情報!早川氏異変?村井氏等・過去則・オカルトの3つをまとめてわかる嫌な予感

 

Sponsored Links

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
jisinsonaek_kijisita

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


jisinsonaek_sidebar

カテゴリー