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2月16日隕石衝突説のザハロヴィチとNASAの対立を海外の議論から分かりやすく紹介

2月16日隕石衝突説は日本でも話題になっていますが、この記事では海外サイトをソースとしてザハロヴィチ博士とNASAの対立
インターネット上での議論を分かりやすく紹介していきます。
日本ではほとんどがTONACAをソースに書かれていて同じようなことがたくさん書かれていますが、
海外サイトを参考にすると非常に面白いです。

一応10代の子も見ると思うので言っておきますが、ザハロヴィチ博士の言うことは盲信せず隕石衝突はないものとして生きていきましょうね。
筆者も小さいころノストラダムス信じていて未来の展望何にも描いてなかったので(笑

とにかく、ある、ないは別にして、海外議論をそのまま解説していきます。

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2月16日隕石衝突説のザハロヴィチとNASAの対立と海外の議論

ネット上では2月16日の隕石衝突説がもっぱら噂になっている。
これの日本の元ソースはTONACAだと思いますが、もっと突っ込んでわかりやすく説明していきます。

ご存知のNASAは、2月25日に地球を通過する予定の小惑星について約3200万マイルの距離で安全に地球を通過すると発表しています。

ただし、NASAは今までいろいろと隠ぺいしていたということは言われます。これ自体陰謀論とも言えますが
月面調査での隠ぺいなど多く言われます。このへんは割愛しますが、信憑性は個人的には疑問ではあります。

そこに来て、TONACAでは自称天文学者と書かれたデミン・ダミール・ザハロビッチ博士ですが
この人については海外サイトでいろいろと調べてみました。

この博士がNASAについて異議を唱えているわけです。

NASAが把握している2月25日に通過する小惑星とは別に、ロシアが古くから研究しているニビル(太陽系10番目の惑星で別名PlanetXプラネットXとも呼ばれる)の破片が隕石として
2月16日に地球に衝突すると主張しているのです。

以下、陰謀論なのか事実なのか確認しようがないのですが、
ロシアはすでに1983年にニビルを発見しており、その研究を続けていましたが関係者が不可解な死を遂げるようになりました。
熱帯に行ってないのに、熱帯関連の病気で亡くなったり、シンポジウムの2日前に亡くなったり。
これは米ソの研究対立によるものじゃないかなどいろいろと言われています。

デミン・ダミール・ザハロヴィチ博士は大学の後ろ盾でその研究を続けることが出来、既にニビルの破片が隕石として2月16日に衝突する恐れを
発見しており公表しています。(このへんは関連記事を参考に)

あらたに海外サイトから最近ザハロヴィチ博士に直接取材しての、彼のコメントが見つかりましたので紹介していきます。

「2016年WF9は、ニビルをの周りを回る小惑星群の1つでした。場合によっては、小惑星がお互いに衝突すると、ボールがビリヤードテーブル上のようになり、時には軌道から飛び出します。これにより2016年のWF9が地球にむけてその破片が向かった」と語った。

「ニビルは小惑星と塵で満たされています。そのうちのひとつが私たちの方向に投げ出されたのは時間の問題だった。
この物体はNASAが想定しているものよりも大きい。私たちの予備データは、大気に突入しても問題にならない2.2kmの小惑星を示唆しています」

「小惑星はニッケル鉄のコアに包まれた硬化したトリチウムで構成されている」

「WF9の影響は、3000万トンの原子兵器の威力で広範囲の破壊を引き起こすであろう。
海を沸騰させ、壊滅的な津波を発生させるであろう。それが土地にぶつかると、都市全体も破壊する」

「これは、ニビルがここに来るときに引き起こすダメージの前振れ的な物質に過ぎない」

「 NASAはおそらくインパクトゾーンを本当は知っているだろう」

ただし、他のニビル研究者は、ザハロヴィチ博士に同意しない人も多いという。

出典:https://goo.gl/VoI8rX

と、このようなことが言われています。

つまりは、ニビルという冥王星のさらに外側の太陽系内の第10惑星を研究していた人の一人が
唱えている説であり、他のニビル研究者もみんな言っているわけではないということです。

2月16日に来なかったらこの博士の信頼もかなり落ちると思うのですがもちろん頭のいい人なので
それを分かった上で主張しているのだと思います。

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NASAの主張と海外の反応

NASAは2016年11月27日にNEOWISEプロジェクトによって検出された、地球に向かって飛ぶ天体を時速26,000マイルという驚異的な速さのものを1月1日にツイッターで発表しました。 ‘2016 WF9 ‘と呼ばれるこの異常な物体は、直径0.5~1キロ以上で、現在は南部の空に見え、地球通過は、5100万キロメートルの距離があるので、脅威ではないとのこと。

NASAの発表の全文は以下(英語)
https://goo.gl/D1zplo

このようにNASAは公式的に大丈夫だと言っていて、ザハロヴィチ博士だけが大きな声をあげている。
NASAは隠している、と。

ザハロビッチ博士はモスクワの州大学を出ていて、大学の後ろ盾で研究しているということですので
「自称天文学者」は言い過ぎなのかもしれません。一応、「博士」と言われています。

これらの記事に対しては次のような海外の反応があります。

「ここで書かれていることによって西洋主義、嘘、虚偽、偽ニビルまたはロシア、プーチン大統領についての真実を知る必要がある。」
「プーチン大統領とニビルとの特別な関係についての、面白い事実・ゴシップを見つけることを希望して、毎日このサイトを訪れていることは事実」
「この数か月、プーチン・ニビルの関係についてよくサイトにのるなあ」
「この記事は嘘さ。プーチン大統領はニビルを信じていないし」
「ここに記載された情報が正確で真実であることを私はしってる」
「” Zhakarovich believes all current U.S. leaders, from President Trump on
down, are bound under a secret executive order issued by Reagan” というザハロヴィチ関連の本を読んだが、ばかげたことが明らかになった」
「この小惑星による隕石は実際にはワシントンに近いカリフォルニアとハワイの間の北太平洋に影響を及ぼします。
この小惑星による地震と津波の影響を受けて、波が米国西岸の西岸を荒廃させ、アリゾナ州フェニックスに到着し川をのぼりオレゴン州まで荒廃させます。」
「惑星Xの話はずっとずっと続いているよね」
「人々は何年もの間、こういう議論をしてきましたが、いまだにこんな話を信じるなんてバカげてます」
「聖書に書かれていることのひとつかもね」

出典:https://goo.gl/VoI8rX
出典:https://goo.gl/vTwNhP

といろいろ言われています。

この議論の元は「ニビル」に対する陰謀論なんですね。

ニビルに対してNASAはなんらかの情報を隠しているとか、太陽系の惑星のひとつとして認めないのは何らか理由があるとかそういったことが元であり
ザハロヴィチ博士はニビル研究者であり、ニビルを脅威に感じているのです。

隕石衝突は私は楽観視していますが、この機会に「ニビル」に対する陰謀論を知れたことが良かったです。
ニビルについてもっと知りたくなりました。

■関連記事

2月16日小惑星衝突を唱えたロシア天文学者の正体と信憑性を調べてみた結果2

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