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2016年11月のスーパームーンは絶対見逃すな!実は占星術用語だった!?

2016年の11月14日にスーパームーンがやってきます。スーパームーンとは、

月が最も地球に近づく状態のことです。スーパームーンの日には、月が

大きく見えることから天体観測ファンにとって待ちきれない日でもあります。

スーパームーンについて見てみましょう。

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2016年11月のスーパームーンは距離が短い

「スーパームーン」とは次のように定義されています。

軌道中で地球に最接近(90%以内)した新月または満月。即ち、地球と

月と太陽が直線上に並び、月が地球に最も接近した状態。

 

これは、1979年に占星術師のRichard Nolle氏によって定義されたもので、

天文学によるものではありません。学術的に使われることも稀ですが、

天体観測ファンにとっては待ちきれない日となっています。

 

なぜなら、スーパームーンの日は地球と月の距離が短く、月が大きく見え、観測に

最適だからです。スーパームーンの日は、太陽と月と地球が一直線に

並ぶ日です。ところで、これには落とし穴があります。新月のときも

スーパームーンとされるのですが、新月のときは月は太陽側にあるので

観測できませんね。満月の時のスーパームーンが天体観測ファンにとって

最適な観測日です。

 

2016年11月14日のスーパームーンは月までの距離が

356511kmです。これはなんと68年ぶりの近さだそうです。一度見逃したら

生きている間に次はありませんね。秋の澄んだ空に浮かぶ月を眺めて

みましょう。

 

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スーパームーンの日には何が起こる?

スーパームーンはもともとは占星術の用語なのは先に述べたとおりです。

ところで、なぜこのような用語ができたかというと、太陽と地球と月が

並ぶことで重力が影響し合い、地球上で大きな変化が起こりやすいという

ことです。

Richard Nolle氏は「地球物理学的ストレス」という言葉を

使っています。確かに、何か影響がありそうなイメージがしますが、

天文学では、確かに重力は大きくなるが、地球に及ぼす影響は極めて

軽微だという立場をとっています。

 

占星術的には何かが起こる日であり、天文学的には普通の日ということです。

筆者の妻はスピリチュアル的なことに興味があるのでこういうのが大好きで

子供たちを連れて必ず空を見上げに行くことでしょう。

しかし、筆者的には、満月は軽微ながら地震を引き起こすきっかけとなったりするので

(そこまでの確率ではないが、やや確率は高いとされている)

反射的に地震を警戒してしまうのでした…。

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