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2018年の予言!地震に関するくだらないものから本格的なものまで…

2018年の予言、というものをかき集めてみました。特に当サイトに関係のある「地震」の予言について
まとめてシェアします。

予言というくらいですから、胡散臭いものもあります。正直どれが本物か偽物かなんてのは
結果論でしかないので、あまり深く考えずエンターテイメントとして、見ていきましょう。
もし子供が読んでいるのなら、本気で信じないでくださいね。未来は明るいと筆者は思っていますので。

ということで、半信半疑の胡散臭いものから本格的なものまで、2018年の地震予言について見ていきましょう!

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2018年の予言!地震はどうなる?

2018年の地震の予言について
目次にありますように、まずはオカルト的な胡散臭いものから始まり
本格的に研究している人の見解を後半に載せていきます。

経験上、だいたいが外れますので半信半疑で妄信せずにエンタメとして読んでいきましょう!

オカルト予言6選

ヴェスヴィオ火山の噴火 ノストラダムス

あ、地震ではないですが噴火と地震をセットにとらえている専門家もいるくらいです。

ヴェスヴィオ火山は元々噴火の可能性を指摘されていますが
2017年7月10日に幅広い森林火災が観測され、噴火なのかどうなのか?疑われたがこれは人の活動によるものだと否定された。
現在は「噴火していない」とされている。

噴火歴は以下

・紀元前217年に大規模な噴火
・紀元62年2月5日に大地震 その後も続く
・紀元79年8月24日の大噴火
・432年の大噴火
・1631年12月16日の大噴火は最大と言われる
・1822年噴火
・1944年3月22日に最後に噴火

出典:wiki

「カンピ・フレグレイ」と聞いたら私もピンと来たのだが、最近のニュースでも取り上げられ
目覚める傾向にあるという。
イタリアでは「地獄への入口」と言われていて、場合によっては「破局噴火」を起こすこともあるという。

関連記事:カンピフレグレイ噴火したらどうなる?過去の事例から見る恐怖

その他、ノストラダムスは、解釈によるので何とも言えないのですが、一部の解釈によると以下の予言をしているという。

・史上最悪の地震が起こる(どことは言ってない)
・2018年はアメリカ大陸の西側が特に危険

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東海大地震 2018年12月9日の日曜日夕方 自称未来人

・2日前と当日午前中に余震
・静岡県や三重県が被害が甚大

これは未来から来たジイさんということで、一番信頼性が低いものですね(笑

2018年晩夏に東京の西40kmの地点で震度6の地震 ジョセフ・マクモニーグル

FBI超能力捜査官の異名を持つアメリカ・バージニア州在住の透視能力をもったおっさんです。
個人的には胡散臭いと思っていますが、一部でファンも多いようです。

東京の西40㎞というと八王子が思い浮かびますね。
謎の多い立花断層ですかね。去年、立花断層について話題になりました。

東京または大阪で巨大地震(2018年5or9or10月) 岡本天明の予言

岡本天明は画家をしたり後期に神道研究科になった方で、1944年ごろから自分でもわけわからなく自動書記が始まったそうです。
数字と記号とカナの羅列で、自分でも何が書いてあるかよく分からないそうですが
そのうちの一つの解釈が
2018年5、9、10月のどれかに東京、大阪で巨大地震が起こると、誰かが解釈しました。
誰が解釈して広めたか不明ですが、まあそういうのがネットで広まっています。

私は岡本天明さんは初めて聞きました。

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富士山の形が変わる アカシックレコード ゲリー・ボーネル

アカシックレコードはかなり有名かと思います。
人類共通の無意識の集合体であるアカシックレコードに記録されてあるものを
読み解くのがゲリー・ボーネルと言われています。
ボーネルは、ビジネスマンとしてもかなり有名な人ですので、ビジネスでやってるんじゃ?という批判もありますが
比較的アメリカなんかでは「スピリチュアル」は受け入れられる傾向ですので
彼の言葉は非常に信頼のあるような、繊細な言葉で語られるため
ファンは多く、胡散臭さは少ないです。

日本はスピリチュアルと聞いただけで拒否反応を起こす人がそれなりにいますが
それはオウムの事件があって以来です。あの事件が強烈だったのですね。

そんなゲリー・ボーネルが言いうのは
2014年からの4年間非常に自然災害に悩まされる、ということで、これは当たっています。

[

日本沈没・富士山噴火 エドガー・ケイシー

アメリカの神秘思想活動(ニューエイジ)にかなり影響を与えたエドガー・ケイシーは聞いたことがあるのではないでしょうか?
その彼がかなり具体的な予言をしているとか。

日本沈没が2018年7月、富士山の噴火が2018年8月22日、ということでネットで広まっているが
この順番でいいのだろうか….。

東海大地震6月 ジュセリーノ・ダ・ルース

東海大地震が2018年6月と予言しています。
ジョセリーノは日本のテレビ番組にも出たかなり有名な人ですが、全然信頼性は低いです。
この人は2015年くらいだったかな?かなり話題になったので私も整合性をチェックしましたが
全然です。

教師をやっていて家族ももっているブラジル人ですが、ビジネスのためにやっている気がしてなりません。

ただ、普通に東海大地震は周期的にはいつ起きてもおかしくありません。
なので、これは当たってしまう可能性は高いのです。
今後30年以内に発生する確率は87%と言われていますし。

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地震研究家の2018年の予言は??

それでは茶番はこのくらいにして、地震をちゃんと研究している人の話に耳を傾けてみましょう。

伊豆・相模地域M6以上 埼玉大学教授角田史雄

『地震の癖──いつ、どこで起こって、どこを通るのか?』(講談社)等の著者である角田史雄氏
角田氏は「この熱エネルギーが2017年から2018年にかけて伊豆・相模地域に到達し、マグニチュード6以上の地震が発生する」
と言っているらしい。

M6はあまりにも現実で、それはあるだろうな..とつい思ってしまいましたが
彼の熱移送説は非常に興味深いです。

これは学界でも認められつつある?ような話で、今まで地震と言えば、「プレートのゆがみ」によって起きるのが
当たり前のようにそれを前提に語られてきましたが
それとは全く違う「熱エネルギーの移動」によって起きる、とする説です。
詳細は割愛しますが、学界でもちゃんと発表されていることのようです。
彼の熱移送の計算によると2017年~2018年で伊豆・相模地域で大地震が起きるということです。

ただ、難癖をあえて付けますと、M6なら2017年も一度起こっています。毎年のように近くで起こっているので
そこまで珍しくはありません。

2017/11/16 18:43:34.6 八丈島東方沖 32°21.1′N 140°44.7′E 46km M6.0
出典:気象庁データベース

南関東等要警戒 東大名誉教授 村井氏

当サイトでも何度も取り上げている村井氏です。
熊本地震以外はだいたいが当たっていて的中率は高いです。

彼の言う要警戒地域は以下。
(震度5以上の地震が発生する可能性が非常に高い)

南関東周辺
南海・東南海地方
九州南部

この3つです。
特に南関東について2016年からずっと言っています。が、なかなか来ません。
彼はGPSで土地の隆起・沈降をみてその歪みを読み取って予想していますが
明らかに異常値は出ていますが、大きな地震が起こってない状態なのです。

どうなるか…。ただ南関東というのは、角田氏の伊豆・相模地域に相当するんですね。
かぶっています。

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北海道沖地震 M8.8級30年以内 地震調査研究対策推進本部

つまりは国がこう言っているということです。
以下にも載せましたが、過去の被害は具体的には記録されていないのですが
大津波が来たのは確かなようです。

出典:北海道沖超巨大地震の可能性?過去の被害を振り返ってみた結果

まとめ

いかがでしょうか?
みんないろいろなことを言っていてここまで来ると、なんだか何でもありなような気もしてきますね。

ただ、地震で死ぬことはないようにしましょう。
対策出来るし、現代の建築技術では震度7であっても、あれだけ死者数は少なくおさえられているのです。

それが2016年証明されています。

しかし、津波はどうしようもありません。津波には誰も勝てません。
逃げるしかありません。

それぞれについて自分が犠牲者にならないように、事前に準備をしておきましょう。

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