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アラスカの異常気象はなぜ起きている?「300万年なかったこと」「もう涼しい地域ない」

寒いはずの『アラスカ』で異常気象がおきています。アラスカでも、温暖化?なぜ異常気象が起こってしまっているのでしょうか。この異常気象にどんな意味があるのか調べてみました。

アラスカは温暖化の影響が他より激しいの??
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アラスカの異常気象の実態

世界気象機関は、「2015年から2019年は、観測史上最も暑い5年間となる見込みが高い」との予測を発表した5年間ですが、アラスカでも暑くなり、異常気象が起こっているようです。アラスカの異常気象の実態はどうなっているのでしょうか?

最も暑い5年間の影響が出てきてるんだね

米大陸北部のアラスカ州アンカレジで4日、観測史上最高となる摂氏31.6度を記録しました。国立測候所によると、31.6度の気温はアンカレジの空港で観測されました。1969年6月14日の記録を上回る同州史上最高の暑さでした。


国立測候所アンカレジ支部によると、先月の平均気温は6月としては観測史上最高の摂氏15.8度を記録し、平年を5.3度上回りました。平均気温は6月までの16か月連続で平年を上回り、6月の30日間は全日平年を超えたのです。

平均で5.3度上がるって季節感覚もずれちゃうよね

異常気象は猛暑だけにとどまらず、アラスカ気候評価政策センターによると、例年であれば5月下旬までアラスカ全土を覆う氷は、今年は3月には消滅しました。国際北極研究センターによると、ベーリング海では南風で氷が急速に解けて気温が上昇しました。

ベーリング海では南風で氷が急速に解けて気温が上昇しています。この地域で海上の気温がこれほど高くなったことはなく、アラスカ北部や西部では気温が上昇して6月の記録に近づいています。

海面上昇したら、沈んじゃうところも出てくるんじゃ・・・

アラスカの異常気象はなぜ起きているのか?

アラスカの異常気象はなぜ起きているのでしょうか?
WMOのペテリ・ターラス事務局長は、
「地球の歴史上で、CO2濃度が過去にこれほど上昇したのはすでに300~500万年前のことだ。当時の気温は現在より2~3度高く、海面の高さは、現在より10~20メートル高かった」と説明しています。


高温現象が続く原因は、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの濃度が高まり続けていることによるとのことです。また、CO2が大気中と海洋中に数百年前から長く存在していることから、気温の上昇と海洋の酸性化を招く結果となりました。

数百年前から存在してたら、数百年単位の対策が必要なんだね
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アラスカの異常気象のネットの反応

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アラスカで32度、フランスで45度だって。何年か前から毎年恒例の異常気象ニュースになってるよね
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アラスカが異常気象らしく…なんと最高気温31度までいったらしい。日本よりアラスカのほうが暑いなんていよいよ異常気象じゃん…。氷河も溶けまくってるだろうな。
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アラスカで31℃もあるなら、地球で涼しいところはもう冷房があるところだけかな?
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ただの異常気象なのか。北極点が動いてることとかに関連性ないのかね >アラスカ異常気象 31℃超え
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以前夏のアラスカに行った時、24〜25℃くらいでも地元の人たちは暑くて辛いと言ってたなぁ。」
出典:https://bit.ly/2YDUqXa

まとめ

アラスカの異常気象、なぜ起こるのか。どんな意味があるのか調べてみました。やはり、温暖化が影響しているのですね。今年は冷夏のように感じますが、温暖化はどんどん進んでいっているようです。海面が上昇すれば、沈んでしまうことにもつながります。各国が対策することが必要ですね。
[st-kaiwa1]世界各国での異常気象が続いているから、注意が必要だね[/st-kaiwa1] ■ 関連記事

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